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ソフトの入れ替えが面倒だし、ずっと遊びそうなタイトルなので、ダウンロード版をAmazonで購入しました。WiiU版だと出来てたあらかじめダウンロードが出来なくて、発売日前日の22時からダウンロード開始という点は少し残念でしたが、特に混雑なくダウンロードできたので、まだマシですかね。
「マニュアルや公式サイト見てもアイテムの説明とかが見当たらないよ〜」というさまよえる子羊さん達は、こちらの記事がお探しものですので、当記事を読まずに立ち去ることをオススメします。

以下ではストーリーモードを1周クリアして、フレンド対戦を2時間ほど遊んだ時点での、個人的な感想を書いていきます。
スーパーボンバーマンRの公式サイト説明書にアイテム類の説明が見当たらないので、シリーズ未経験者や久々に遊ぶ人向けにアイテム一覧を作りました。

なおストーリーモード用アイテムはは対象外とし、バトルモード用アイテムのみ掲載しています(セガサターン版のアイテム一覧はこちらになります)。

アケアカNEOGEO ワールドヒーローズパーフェクト|Nintendo Switchソフト|任天堂

ついにアーケードアーカイブスが携帯できる日が来ちゃいました!

PS4版からかなり品質には定評があるシリーズですね。携帯でもテレビでも遊べるニンテンドースイッチでの配信ということで、かなりワクワクしてる方も多いのではないでしょうか。

元のゲームをあんまり遊んでないので移植の忠実度を述べられる立場ではないんですが、画面設定の細かさなどに感動したので、そういった点を紹介します(なお記事中の画像はクリックすると別窓でフルHDサイズで表示されます)。
ニンテンドーアカウントを作った直後だと、PCブラウザで任天堂関連ページを見た時に、Miiのアイコンがまだ紐付けされてない状態だと思います。このような場合、現時点では二種類の方法でMiiを反映させることが出来ます

(1)スマホアプリ『Miitomo』からMiiを連携させる

(2)3DSやWiiUでNNIDを登録し、Miiを連携させる

結論から書いておきますと、スイッチの海外アカウントの場合は(1)のMiitomoによる連携が一番楽だと思います。とはいえ幾つか注意点がありますので、備忘録として今回苦労した点を書いておきます。

なんすか、この入院患者プレイは。こんな楽そうな遊び方みせられたら、廃人タブレットを購入するしかないじゃないですか。

おれは人間をやめるぞ!ジョジョーーッ!!
スイッチはSDXCカード(UHS-I)対応ということです。いまのところは2TBのカードは存在しないですし、満杯になった頃には今まで以上に大容量のカードが安くなってそうなので、ひとまずは128GBでいいかな、とこのカードを購入して使ってみました。今のところ特に問題ないですね。



SDカードをどれにするかが悩みどころだと思いますけれど、サンディスク社の公式ブログでカード別のロード時間などの詳しい検証記事が公開されていますし、こちらの記事が詳しいので、参考になるかと思います。
自分が購入したソフトの容量(パッチ含む)は以下の通りです。
コントローラーの左側のキャプチャボタン押すだけで、即座にスクリーンショット(画像)が保存されます(現時点では動画録画は未対応ですが、将来的にアップデート対応される予定らしいです)。
ニンテンドースイッチ本体に標準で無線LANが搭載されてますが、有線LANを使いたい場合、別途USBでのLANアダプタが必要になります。

ニンテンドースイッチは「11ac」という高速で遮蔽物に強い無線規格*1に対応しています。この無線規格に対応している他のゲーム機は、スイッチ以外だとPS4slim/PS4proくらいなので、割と最近の規格といっても良さげですね。

かなり優秀な規格なので、拘りがなければ無線のままでも良いかもしれません。無線規格についてはこの記事などを参考にして、ご自身の環境と照らし合わせて考慮してください。

とはいえ速度がそこそこ出てれば、どっちかというと速度よりも安定性が重要ですので、有線の方が安心感がありますね。あとWi-Fiだとフレーム減少するケースがあるみたいなので、ドックで有線LAN接続した方が現状のOSだと無難かもしれません。何はともあれ、ネット対戦するのであれば有線にしておきたいところです。無線でテザリングとかは絶対に避けるべきでしょう。

有線でつなぎたい場合、WiiやWiiUで使えてた公式の「Wii専用 LANアダプタ」もスイッチで使えるんですが、残念ながらUSB2.0までしか対応しておらず、速度も100BASE-TXとなってます。そのためか我が家の環境だと11acより遅い結果となりました。

Wii専用 LANアダプタ
Wii専用 LANアダプタ

任天堂
Nintendo Wii
2006-12-30



100BASE-TXなんだから理論的には100Mbpsまで出るんじゃないの?と思われるかもしれませんが、現実的にはそうでもないみたいですから、素直に1000BASE対応してるHORI社の公式ライセンス品を購入するのが無難そうです。とはいえ現時点では売ってなかったり、法外な値段がついているのでオススメしづらいですね。

公式ライセンス品以外で買う場合、どうすべきか考えてみました。本体更新2.0.0の時点では、USB3.0端子(青い端子)が使えるようになったものの、内部的にはまだ2.0のままみたいという情報もあるようで、いろいろと悩ましいです。とはいえUSB2.0であっても我が家では100MBps以上でることはないから、USB3.0に拘る必要もないかと思いました。

有志の方々が色々と試されてたので(参考1参考2)、その中から吟味して、動作確認済のものを今回購入してみました。



設定>インターネット>接続テスト、と操作して速度測定をした結果、我が家の環境だと平均してこんな概算になりました。なおテザリング以外は、すべてルータ側で固定IPの設定を行なっています。ポート解放は情報がないので行なっていません。

・Wii専用 LANアダプタ:20Mbps
・iPhone6Sからのテザリング:25Mbps
・自宅のWiFi(11ac):45Mbps
・ロジテック社有線LANアダプタ:90Mbps


この速さなら十分問題ないかと思います。3月下旬のスプラトゥーン2試射会が楽しみで仕方がない!

なおスイッチは、簡単に無線LAN登録できるAOSSといった機能に現時点では対応していません。そのため自動表示されるSSID(アクセスポイント)の候補を選んで、暗号化キー(パスワード)を自分で入力することになります。ルータによっては複数の接続方式に対応してるので、SSIDが複数の機種もあるかと思います。

かなり古いルータを使ってる人は、この機会にこちらの記事などを見て、11ac規格に対応したルータに買い換えるのも手かと思います。

ルータに慣れてないのなら、管理画面が扱いやすくて、持ってる人が多くて、困った時用の情報が多そうな機種を狙ってみてはどうでしょう。なお3DSやWiiUを登録しなおす時にAOSSがあったほうが楽かもしれないので、結局はAOSS対応してる機種がいいかもしれないですね。

(次の記事)ニンテンドースイッチのスクリーンショット
  • 注1 : その代わり距離が短くなるという特徴もあります。
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