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Dead Space 2 (英語版) [ダウンロード]
Dead Space 2 (英語版) [ダウンロード]

エレクトロニック・アーツ
Software Download
2012-06-08



前作がかなり面白く、安価で日本語化も簡単、ということで続編にも手を出してみました。Amazonだとダウンロードが遅いらしいので、コードだけ購入してOriginでダウンロードした方がいいかと思います。我が家の環境だと10分以内にダウンロードできるくらい速かったので。

結論から言うと、よくできた続編といった感触で、前作が好きな人なら満足できる仕上がりかと思います。本作からいきなり遊んでもいいですが、ストーリー的な面を楽しむのであれば、前作から遊んだほうが無難でしょう(いちおう前作のダイジェスト動画を見れますが、実際に遊んだほうが絶対臨場感が違うと思います)。

もともと前作から完成度が高く、操作感も問題無いと思ってたんですけれど、本作ではさらにブラッシュアップされてます。具体的に言えばステイシスという敵などを遅くするためのゲージが自動回復するようになったり、キネシスというモノを引き寄せる動作が素早くなったり、ダッシュしながらリロード可能になったり、といったところでしょうか。

あと変わったところといえば、チャプター移動の時がシームレスになって、読み込み時間がないので一息つかずにそのままやめどきが見つからずに遊んでしまいそうになる、という点も地味に大きいですね。最初は一日一時間ずつしか遊ばないつもりだったのに、気がついたら終盤は一気に遊んでしまいました。

難易度はそれなりに高めですが、イージーも選べますし、色々な武器を試したりステイシスで敵を遅くしたり試行錯誤すれば大丈夫なレベルかと思います(ハードコアは別ですが)。バイオシリーズをクリアできるくらいなら、問題なく遊べると思います。

前作では寡黙だった主人公が、今回はかなり喋るようになってます。前作では顔が全然分からず、ラストになってこういう顔だったのか、とわかる演出があったくらいにプレイヤーの没入感を重視してたので、だいぶ方向性が変わったように感じます。というのも、ストーリー的に主人公の内面に迫る内容になっているので、これで寡黙だったり恐怖を感じてないようだったら逆に違和感がありまくりだったでしょうから、これはこれで正解だったと思います。

ストーリーは今回も気に入りました。前作は初見ということもあって衝撃度が大きかったので本作はさすがにそこまではなかったですけれど、前作を知ってるとニヤリとするような場面があったり、先が見たくなるような演出が多いし、悪夢的な演出が秀逸だし、SFと宗教という組み合わせが大好物ですし、特にラスト真際の荘厳というか圧巻というか(マーカーに集結してるシーンや、ラストバトルなど)、この場面を見るために遊んでたといっても過言ではない印象的なシーンがあって、実に良かったです。

余談ですが、「死重」という言葉が出てきてかなり気になってたんですが、「死」という単語に過敏になりすぎて、ゲーム内独自の言葉かと勘違いしてましたが、Dead Weightという言葉そのままの意味(乗り物において、車内に搭載する重し)に受け取ればいいようですね。ゲーム中でこの単語が出てきた時のシチュエーションから判断すれば、おのずと意味はわかると思います。

といった感じでかなり面白かったのですが、少し残念な点もありました。敵が以前とあまり代わり映えしない点です。ボスもそんなに多くなかったし、ここだけは期待はずれでした。まぁ前作から多彩な敵が出てきてて、武器や打ち方を工夫する必要があって面白かったので、それが延長されてると思えばいいんでしょうけれど、新鮮味はさすがになかったですね。実際に遊んだらゲーム性が高くて面白いのは確かなんですが。

一番残念だったのは、デモがキャンセルできない点です。周回プレイをやろうとした時に、また同じデモを見せられるのはウンザリでした。これさえ無ければ、ゲーム的にかなり面白いのでまだまだ遊びたおしたかったのですが……メニューを出すときもゲーム内時間がいっさい止まらなかったり、といったこだわりからそうしてるんでしょうけど、どうにかならなかったかなぁ、と思います。

といった些細な点はあるものの、実際のところ、新年早々に死体を踏みつけまくる、という不謹慎極まりないことばかりしてしまった、という事実が大変面白かったという証明になってるかと思います。

残念ながらシリーズ次作の『Dead Space3』はあまり評判が良くないので、このままシリーズが凍結されてしまうかもしれません。できればきちんとした品質で、今後も進化していてもらいたいシリーズだと思います。このまま終わるには、勿体無いくらいの出来の良さでしたので(少なくとも1と2は)、シリーズ復活を祈るばかりです。
Dead Space 2 (英語版) | Origin | Originゲーム

前作は無料配布中に手に入れて、日本語化したらかなり面白かったので、いつか続編も遊んでみたいなと思ってました。そしたらなんとDEAD SPACE2が750円と格安ではないですか。少し前に見た時は1500円くらいだったので、これはもう買うしかないじゃないですか。

最終的に日本語化まで辿りつけましたが、妙なトラブルがあったので備忘録として残しておきます。なおOriginから直接購入して、日本語化を行いましたので、他のケースでは参考にならないかもしれませんので、ご注意ください。

※参考:今回導入したPC環境

OS:Windows7 Home Premium(64bit)
CPU:Core i7-4770(クアッドコア 3.4GHz、最大3.9GHz)
メモリ:8GB DDR3 SDRAM(PC3-12800/4GB*2)
SSD:128GB ADATA SP900シリーズ
HDD:1TB*2(SATA6Gb/s対応)
マザー:ASUS H87-PLUS(インテルH87チップセットATX)
グラボ:NVIDIA GeForce GTX650 1GB
サウンド:マザーボード標準オンドードHIDサウンド

※Cドライブ(SSD)ではなく、Dドライブ(HDD)にOriginをインストール済み。
※すでにDドライブにDEAD SPACE(前作)とシムシティ2000がインストール済み。
普段だったら日本語版がないゲームに手を出そうとまでは思わないんですが、知人の強烈なプッシュで気になって気になって。







ここまで熱意をもってオススメされたら、そりゃやってみるしかないじゃないですか。というわけで、まんだらけで売ってたPS3版(海外版)を入手しました。



とりあえず日本版のPS3本体にいれてみて、無事動くことだけ確認してから放置すること半年。購入するまでもハードル高かったんですが、出張が多くてほとんど自宅にいなかったり、いても息子の相手に時間取られてなかなか遊べなかったり、英語版なのでWiki見ながら訳を確認してくしかなさそう、と諸々の理由により手を出しづらい状況が続いて絶賛放置プレイだったのです。

しかし、なんということでしょう、期間限定でOriginのDead Spaceが無料配信されてて日本語化も可能だったので、遂に本格的に手を出したのでした! 下にAmazonリンクはっておいてなんですが、実際にはOriginで購入しました。Amazonでダウンロードしてうまく日本語化できるかはよくわからないです、スミマセン。

Dead Space (英語版) [ダウンロード]
Dead Space (英語版) [ダウンロード]

エレクトロニック・アーツ
Software Download
2012-06-08



真夜中に息子が寝静まってから、毎晩少しずつ遊んでみました。ヘッドホンをつけて部屋を暗くして、HDMI出力して42インチテレビで体験すると、システム的に余計なアイコンとかが出ないこともあって、ただごとではない没入感です。


あんまりにも没入してたせいで、夜中に目覚めた息子が背後からやってきたのに気付かず、「パパー!」と抱きつかれた瞬間に、画面ではエイリアンが窓をぶち破ってきて、死ぬほど驚きました。そのあと息子はギャン泣きするし、えらいことに。罪なゲームすぎる……

ストーリーは派手さはないものの雰囲気が良く、少しずつ謎が深まっていき、怪しい展開になっていく有り様が、良質の大人向けのエンターテイメントという感じです。しかもストーリーがゲームと剥離しているわけでなく、四肢切断しないと敵が死ににくいという設定とゲーム性がマッチしてるのも実にいいです。その辺りがあいまって、世界観としてはかなり斬新です。

恐怖演出がビックリ屋敷系だったのが個人的には少し残念でしたが、近年の中では恐怖度が高いゲームではないでしょうか。戦闘も変化があって、個々の武器をうまく使い分けさせるようになっていて、飽きさせない作りで面白いです。フェーズごとに新しい敵が出てくるから、また次のフェーズも変なのが出てくるんだろうかと期待が高まります。

いろいろと印象的なシーンがありましたが、なかでも一番印象的だったのは、終盤に貨物リフトで「赤いアレ」が出てきた瞬間。あの音楽と異形感には、久々に度肝抜かれました。あのシーンは一生忘れられないと思います。そのあとでログとかを読んでアレが何なのかを理解することになりますが、初見のインパクトがもうすごすぎました。

バイオ以降のホラーゲームで、ここまで新鮮さがありつつも完成度の高いゲームはなかったのではないでしょうか。迷わずに名作と即答できる作品かと思います。これで日本語版が出てたらもっと有名になってたんでしょうけれど、敵だけじゃなくて人間の死体にも欠損描写が入ってるし、自ら人間の死体を傷つける事もできてしまうので(システム的に実は意味があるので侮れません)、この辺りはしょうがないかもしれません。

マニア以外が遊んでも面白いゲームなだけに、この点だけは残念ですが、今ではPC版が安価に入手できますし、無料で日本語化できますので、その手間を惜しまずに楽しんでみてもらいたいですね。それだけの手間をかけるだけの体験ができる作品ですから。
2014/05/09までPC版が無料だったので早速ダウンロードして、有志による日本語化パッチの導入も無事できました!

というわけでかなり遊ぶまでの敷居が低くなったので、無料でPC版を導入して日本語版を導入し、パッドで遊べるところまでを簡単に解説してみます。とはいっても他の方の書かれた記事をまとめただけですし、なんといっても本編まだ始めてすらいないんですけれど、「Originって何?」という人(数時間前の自分とか)向けに書いてみます。
オススメソフト紹介を見てたら「GOMplayerをお持ちの方はF1キーを押したあとロゴをダブルクリック」とあったので試してみたら、なんと弾除けゲームが起動して驚きました。シンプルだけどなかなか熱いです。

17.11秒

おっさんなのでこれが精一杯でした。せめて画面がもう少し大きくなれば……とか、せめてUSBパッドに対応してれば……とか、おっさんらしく言い訳ばっかりしておくことにしておきます。

本編の面白さもさることながら、ランキングをネットにアップできるのも面白いですね。DSi のダウンロードでこういうのを用意してくれたらよさげなんですけど、どうなんでしょうか。タイムのアップだけではなく、弾幕のデザインをアップできたりするとなお熱くて面白そうじゃないでしょうか。

全然関係ないけど、GOMpleyerで検索してたらこちらの記事「つまりマウスを握らずに動画の早送りが出来るというわけです。この便利機能に僕は驚愕しました。こんな機能使い道はひとつしかないじゃないですか!と記載されてて吹きました。これが本年の初笑い。
http://07th-expansion.net/Soft/Higurasi.htm

コミケのこととか良く分かってないので、14日午後4時から同人ショップで発売するってのを13日の深夜に発見して慌てた次第でしたが、福岡のとらのあなで予約なしで無事当日分の販売で購入できました。それにしてもゲーム購入のために列作って並ぶのってドラクエ3以来だったので、なんだか懐かしかったです。

午後4時20分くらいに入手して、午後5時に帰宅し、それからほとんど休まずにプレイし続けて先ほど読了しました。始めた当初は意外にコンパクトな話なのかと誤解してましたが、今まで同様のボリュームで大満足です。ストーリー展開もいろいろ刺激的で目が離せず、気がつけばこんな深夜にクリアしてしまって興奮で寝付けない有様です。これで千円ってコストパフォーマンス良すぎ。ストーリーに関しては賛否両論あるみたいですが、これだけの吸引力を持たせられるパワー、読ませる力ってのは無視しきれないんじゃないかと思います。俺の中では十分に「アリ」ですね。

ゲームに限らず小説や漫画などさまざまなジャンルの面白い作品を味わった後、心地よい興奮がおさまらない時ってあると思います。こういう心情を表現するときに「俺もこのくらい凄いもの死ぬ前に一度作ってみたいなぁ」というのは不遜すぎるので良い言い回しはないだろうか、と考えていました。宮部みゆき氏が何かの本の帯で「こういう面白いものを読めた後は、わたしもがんばらなくちゃ、って思います」といった感じのことを述べられていたのを見たときは「ああ、いいなぁ」と思いましたし、『生きるススメ』では「面白いと思うものを鑑賞したら、きちんとおかえししましょう」といったセリフがありまして、いたく感銘を受けました。自分の心の中の言い回しの参考にさせていただきたいと感じると共に、こういう風に色々な人の作品が他の方の原動力になっていくのっていいよなぁ、って心の底から思いました。

『ひぐらしのなく頃に』は最近はコミックス連載開始、コンシューマーゲーム化、アニメ化、と相次いで快進撃を重ねているようです。PC同人ゲームから商業の世界に進出することで、一部の心無い人はお金目的だとか酷いこと言ってる人も居るみたいですが、個人的には応援しています。今までに前例の無い道を歩まれるため、清濁併せ呑んだ意味においても後に続く人への貴重な道標になることでしょう。これを機会に更に多くの人に知られることになるでしょうけれど、この作品に感銘を受けた人が原動力としてまた面白いものを作る、という連鎖が出来ると喜ばしいと思います。

何はともあれ、大変面白く読ませていただきましたので、次回はきちんと予約して安心して買えるように情報収集を怠らずにいようと思います。次は冬コミってことで年末みたいだから、うっかり早めに帰省しないようにしないと!

あ、そうそう、最後に一言だけ。前作同様に本編終了後のスタッフルームを読了したらTIPSが追加されていますので、そちらもお見逃し無く。
http://07th-expansion.net/Soft/Higurasi.htm

「この絵柄なのに怖い」という意見の真意を確かめるべく、100MB以上もある体験版をダウンロード、そして更新が4日止まりましたよ?

最初のプロローグで「おおっ、これは渋そう!」と思ったら、序盤がけっこう長くて独特のノリと絵柄が満載で「本当に怖くなるのだろうか?」とプレイをやめそうになりましたが、最後までプレイすると評価は確実に変わってくるかと思います。人生、耐えることも必要です。絵柄で敬遠してる人も大丈夫、慣れますから。

かなり変わった構成になっていて、選択肢は一切ありません。プレイヤーに出来る操作はボタンを押して読み進めていく事と、しおり代わりにセーブする事と、そして推理する事だけです。

とは言えゲームシステム的に推理の場が設けられているというわけではないです。一通りストーリーを見終わった後にあそこは伏線だったのではないかとか色々考えたりBBSで語り合ったりするところからが本編とも言えるかもしれません。推理がシステムに組み込まれていない本作なのに、おそらく一番推理させるゲームではないかと思うと不思議な面白さがありますね。

最初の四編(鬼隠し編*1、綿流し編、祟殺し編、暇潰し編)では物語も謎あかしはされずに終わってしまいます。そして現在は目明し編という回答編が販売されていますが、ある程度の謎は解明されたもののまだまだ謎は残されている状態です。今後も数編の回答編が公開される予定なので、真の完結が楽しみですね。

血も内臓も特に露出せず、ビックリ箱のような急にワッと驚かすような安直な演出もなく、派手さはないのに背筋が冷えてくる展開は必読ものです。日本から生まれた推理ホラー新境地を是非味わってみてください。
  • 注1 : 体験版は無料なのにこの鬼隠し編が丸ごと遊べてしまいます!
http://www.papo.jp/game/index.html

世界唯一と思われるインコが主人公のRPG。フリーソフトなんで是非プレイしてみましょう。何もかもがいい味出してます。HP素材ページを探してて、おまかせ! パーポーくん!!に行き着いた自分の運の良さを称えたい。

余談ですがまみりんに「インコが主人公のRPGがあるよ」と言ったら「わたし、下品なだけでヒネリがないギャグって大嫌いなのよね!」と逆ギレされました。

疑問。

イとチを間違えたのか。

をウと間違えたのだろうか。

それともコとポを間違えたのか。

そしてどんな画面写真がまみりんの脳裏にあったのだろうか。

聞き間違いと言えば、沖縄の方がお土産の箱を開きながら「ちんすこうでもつまみながら話しましょう」と言ってたのを聞いて「マジかよ!」と一人で聞き間違えて内心大慌てだったのを思い出しました。

食べながら、という表現ならこんなこともなかったのでしょうけど、つまむ、じゃねぇ……絶妙すぎました。


まみごやBBSの書き込みより、以下に抜粋。日本ってなんて平和なんでしょう。



やあやあ。あっしも「ポスタル2」を楽しんでますよ。

女性がガニマタで逃げていくのが好きです。 あと、デブの店員?を殺した後、腹をスコップで 殴ったりするとぶよ〜んと揺れるところや、 鏡を前にしてチャックを下ろすとスターシップ トゥルーパーズのパロディになるのもポイント高いですね。

昔サンタクロースバージョンもあったんですけどね。 サンタがウサギとか小人をライフルで射殺して 血を集めてビンを満タンにするとクリアでした。 オープニングでサンタが「ホーッホッホ、マザー○ァッカー!」と叫ぶのが好きです。

ほんじゃまた。



「ポスタル2」楽しいですねー。毎日が月曜日。

スタンガン連打で気絶させてオショウスイかけてガソリンかけて点火、に夢中で全然先に進めないのですぅー。

先に進むと新しい武器が手に入るらしいので、真面目に進んでみたら3D酔いが酷くて気を失いそうになります。スコップ振り回してぐるぐる追いかけてる時は平気なのになあ。

サンタバージョンかっこいいですねえ。血を集めて瓶を満タンいいなあ。お使いより楽しそう。 そうだ、ミルク瓶を血で満タンにしよう!

こうしてまた月曜日がやってくるのです。


こんな書き込みがあるのにキッズgooに許されたのが信じられない。この世には神も仏もいないと言うのか!


「左のビキニを取られたら右のビキニも取られよ」(マタイ伝65535節より)

ビキニカラテの前ではいかに人は無力か、広島で思い知らされてきました。なんつーか、ゲームというよりもパーティグッズです、アレ。煽り文句からして遠い彼方にイってます。

驚愕のCD4枚組!『ビキニカラテ』こそが最強の格闘技である。「近年、対戦格闘ゲームに登場する女性キャラクターのコスチュームは、どんどん露出度が高くなっています。それならばいっその事、ビキニをコスチュームにしてしまえば良いと考え、このゲームを開発しました。」

こうも突っ込むところが多いと、突っ込むとブロッキングとられそうで躊躇してしまいます。

このゲームってCD4枚組なんですけど、ゲーム開始するのにはCDを必要としません。つまりインストールするには、CDの中身をフルにHDDにいれます。必要HDD容量2.5ギガ以上。ゲーム始める前からユーザーを選ぶにもほどがあります。

15分以上かけてCD4枚分のデータをインストールし、説明書の指示どおりに修正パッチあてたら動きやしません。再インストール(15分)して、もう一度パッチあてますがやっぱダメ。もしやと思って再インストール(15分)して、パッチ当てずにやったらプレイ可能。アホか!

でもうっかりパッチ当ててしまい、またもや再インストール(15分)。普通にプレイする前に一時間以上が経過し、ようやくプレイ。

5分後。

「ねえ、ピノさん」

「なんです?」

「パス(コントローラを投げつけながら)」

それ以来コントローラーには触ってません。インストールの方が圧倒的に時間多いってどうなんでしょうか。

そしてピノさんがようやくクリアしたときは、皆がいっせいに歓喜の雄たけびとともに握手をしあい、広島・福岡・岡山・大阪・千葉の心が一つに! ビキニトライアングル! これ以上考えられないくらいヤな一体感!

いろいろとダメすぎで凄いです。なんせガードボタンが効果でるまで一秒くらいかかるくせに、ダウンから起き上がるときにはガードボタン効かないし。つまり攻略としては相手を転ばせて、ダウン中に重ねるようにしてダウン技を当てて、ダウン中に(繰り返し)という始末でして。いや、そういうシステム上の不備とか問題にしてる場合じゃない。

やはり特筆すべきはビキニにてカラテという濃い雰囲気でしょう。嫁が見た瞬間「だらしなぁい」と言い放つのも無理はありません。「これ売れてるの?」と嫁が聞くので「メッセサンオーで売り上げ一位だよ」と答えると「だらしなぁい」と言い放つのも無理はありません。

(▲)(▲)ビキニカラテ( ▼ ) part2 スレでもこんな意見が。

キャラを日本人のみにしたらもはやビキニカラテではない。百歩譲ってそれがビキニカラテだとしても、モニタの中の彼女たちはベイブではない。ベイブじゃないビキニをビキニと言えるのか?否。断じて否。ベイブこそがビキニであり、ビキニこそがベイブなのだ。

意味は分からないけど何が言いたいかは分かった。といった感じに世界観が何よりも重要な位置を占めているのは間違いない。だてに格闘ゲームのくせに、技の話題が全く出なかったりしませんよ?

濃すぎるキャラの中でも一際異彩を放ってたのが、アメリカ代表のチアリーダのThaliaです。技名もなんか凄いです。ブタの尻尾歩きとか、蹴るのに夢中とか、 回転してニヤニヤとか、ちょっとおバカな女の子とか(←ちょっとどころじゃないだろ?!)、とても技名に思えません。その中でもみなのお気に入りの技はコレ↓です。



サナダファイヤー(仮)

動画も発見しました。実際に見てもらえれば、ここまで説明してきた内容が良く分かっていただけると思います。



そんなわけで大人気の(一部に)ビキニカラテ、次の闘劇で予選が開かれるらしいので皆で練習だ! 会社は倒産したけど細かいことは気にしちゃダメだ!
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