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ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション(目次)

トレーニングモード(以降、トレモと省略)について紹介します。

大雑把に言うと、スト3OEにほぼ準じた内容と思っていいです。

トレーニングモード
ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション(目次)

トップメニューにはオフラインモード、オンラインモード、ミュージアム、オプションがあります。

当記事ではオフラインモードを紹介します。

トップ

アーケードモード(いわゆるCPU戦)、VSモード、トレーニングモードがあります。遊べるゲームは12種類です。
ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション(目次)

個人的には体感的な遅延を感じていなんですが(老化のせいかもしれませんけれど)、オフラインモードでも違和感を感じると言われてる方もおられるようです。

もしかすると自分が感じてない微細な違いがあるのかもしれないです。海外ロムだったり、日本と北米ではブラウン管テレビの仕様の違いもあり、そもそも海外準拠のスピードでありますし。

取り敢えず切り分けのために以下の点を考慮した上で、違和感があるのかを検討してみるといいかもしれないですね。
ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション(目次)

概ねソフトウェア的には同じなんですが、微妙な差異・OSやハード環境などでの違いはありますので、ひとつずつ記載していきます。ストアニのためにPS4本体買った人も居るようなので、PS4を最近買った人向けメモを一度見ておくのも良いかと思います。
ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション(目次)

PS4版は5/29の13時から解禁されました。なんで平日の昼間から遊んでるかについては、触れないでいただけると助かります。

解禁直前
ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション(目次)

海外版の『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション』の購入方法について紹介します。
Street Fighter 30th Anniversary Collection(ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション)の海外版が、遂に発売開始されました!

略称ですけれど、ストアニ、アニコレ、ストコレ、スト30、SF30THと色々ありますが、使ってる人の多さから「ストアニ」と表記してます(初代Xboxのアレと混同する人も居ないと思いますし)。カプコンが公式にハッシュタグ用意してくれれば、一番みんなも納得しそうなんですけどね。

ファーストインプレッション記事が長くなりすぎ、メンテナンス性や見やすさが劣化してきたため、この記事を目次として、内容ごとに別記事に分けました。主にPS4版(バージョン1.01)を元にしており、記事中の画像をクリックすれば、原寸大で別窓表示されます。
Steamのアイテム交換をやったので、備忘として書いておきます。

PS4のトロフィーや実績とは別に、Steamにはトレーディングカード(以降トレカと略)という収集要素があります。ゲームしてるともらえるSteamのアイテムなんですが、これをゲームごとに全種類集めるとバッジに交換できます。

しかしながら困ったことに、トレカは絶対に一人では集められない仕様になっているようです。仮にバッジのために10種類のトレカが必要だったとしても、一人では5枚しかトレカが集まらない(しかも同じ種類が重複することもある)みたいな感じになります。まぁ名前にトレードって言葉が含まれてますしね。

そういうわけで、バッジ入手のためにトレカを全種類集めようとすると、他人と交換したり貰ったりということが必要になるわけです。マーケットでのリアルマネーでの売買も可能のようですが、いづれにせよ自分ひとりで集めるのは不可能となります。

試行錯誤しながらやってみましたが、いろいろと制限事項やルールが多く、初見では戸惑うことが多かったですね。
ライフ イズ ストレンジ - PS4
ライフ イズ ストレンジ - PS4

スクウェア・エニックス
PlayStation 4
2016-03-03



PS4版へのリンク貼っておいてなんですが、自分はSteam版でクリアしました。かなり安いですし、日本語パック(無料)を適用すれば、音声含めて日本語化されるうえに、日本語字幕・ボイスの選択もできて、バッチリ遊べます。

最近はiOS版も出ててお試しプレイも出来るので、自分にあうか確かめてみても良さそうですが、まだ全エピソード配信されてないので、待ちきれない人はPS4版かSteam版がいいかと思います。
Dead Space 2 (英語版) [ダウンロード]
Dead Space 2 (英語版) [ダウンロード]

エレクトロニック・アーツ
Software Download
2012-06-08



前作がかなり面白く、安価で日本語化も簡単、ということで続編にも手を出してみました。Amazonだとダウンロードが遅いらしいので、コードだけ購入してOriginでダウンロードした方がいいかと思います。我が家の環境だと10分以内にダウンロードできるくらい速かったので。

結論から言うと、よくできた続編といった感触で、前作が好きな人なら満足できる仕上がりかと思います。本作からいきなり遊んでもいいですが、ストーリー的な面を楽しむのであれば、前作から遊んだほうが無難でしょう(いちおう前作のダイジェスト動画を見れますが、実際に遊んだほうが絶対臨場感が違うと思います)。

もともと前作から完成度が高く、操作感も問題無いと思ってたんですけれど、本作ではさらにブラッシュアップされてます。具体的に言えばステイシスという敵などを遅くするためのゲージが自動回復するようになったり、キネシスというモノを引き寄せる動作が素早くなったり、ダッシュしながらリロード可能になったり、といったところでしょうか。

あと変わったところといえば、チャプター移動の時がシームレスになって、読み込み時間がないので一息つかずにそのままやめどきが見つからずに遊んでしまいそうになる、という点も地味に大きいですね。最初は一日一時間ずつしか遊ばないつもりだったのに、気がついたら終盤は一気に遊んでしまいました。

難易度はそれなりに高めですが、イージーも選べますし、色々な武器を試したりステイシスで敵を遅くしたり試行錯誤すれば大丈夫なレベルかと思います(ハードコアは別ですが)。バイオシリーズをクリアできるくらいなら、問題なく遊べると思います。

前作では寡黙だった主人公が、今回はかなり喋るようになってます。前作では顔が全然分からず、ラストになってこういう顔だったのか、とわかる演出があったくらいにプレイヤーの没入感を重視してたので、だいぶ方向性が変わったように感じます。というのも、ストーリー的に主人公の内面に迫る内容になっているので、これで寡黙だったり恐怖を感じてないようだったら逆に違和感がありまくりだったでしょうから、これはこれで正解だったと思います。

ストーリーは今回も気に入りました。前作は初見ということもあって衝撃度が大きかったので本作はさすがにそこまではなかったですけれど、前作を知ってるとニヤリとするような場面があったり、先が見たくなるような演出が多いし、悪夢的な演出が秀逸だし、SFと宗教という組み合わせが大好物ですし、特にラスト真際の荘厳というか圧巻というか(マーカーに集結してるシーンや、ラストバトルなど)、この場面を見るために遊んでたといっても過言ではない印象的なシーンがあって、実に良かったです。

余談ですが、「死重」という言葉が出てきてかなり気になってたんですが、「死」という単語に過敏になりすぎて、ゲーム内独自の言葉かと勘違いしてましたが、Dead Weightという言葉そのままの意味(乗り物において、車内に搭載する重し)に受け取ればいいようですね。ゲーム中でこの単語が出てきた時のシチュエーションから判断すれば、おのずと意味はわかると思います。

といった感じでかなり面白かったのですが、少し残念な点もありました。敵が以前とあまり代わり映えしない点です。ボスもそんなに多くなかったし、ここだけは期待はずれでした。まぁ前作から多彩な敵が出てきてて、武器や打ち方を工夫する必要があって面白かったので、それが延長されてると思えばいいんでしょうけれど、新鮮味はさすがになかったですね。実際に遊んだらゲーム性が高くて面白いのは確かなんですが。

一番残念だったのは、デモがキャンセルできない点です。周回プレイをやろうとした時に、また同じデモを見せられるのはウンザリでした。これさえ無ければ、ゲーム的にかなり面白いのでまだまだ遊びたおしたかったのですが……メニューを出すときもゲーム内時間がいっさい止まらなかったり、といったこだわりからそうしてるんでしょうけど、どうにかならなかったかなぁ、と思います。

といった些細な点はあるものの、実際のところ、新年早々に死体を踏みつけまくる、という不謹慎極まりないことばかりしてしまった、という事実が大変面白かったという証明になってるかと思います。

残念ながらシリーズ次作の『Dead Space3』はあまり評判が良くないので、このままシリーズが凍結されてしまうかもしれません。できればきちんとした品質で、今後も進化していてもらいたいシリーズだと思います。このまま終わるには、勿体無いくらいの出来の良さでしたので(少なくとも1と2は)、シリーズ復活を祈るばかりです。
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