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高機動幻想ガンパレード・マーチ
高機動幻想ガンパレード・マーチ

ソニー・コンピュータエンタテインメント
PlayStation
2000-09-28



その昔、イン殺さんにお世話になったことがあったので、何かお返しはできませんかと尋ねてみました。これが間違いの元でした。このような返事が返ってまいりました。

「『ガンパレード・マーチ』のキャラ表の中から萌えるキャラクターを3人選んでいただきたいのですけど。この表に書かれた範囲で判断してくださって結構です。選んでどうするかというと、こちら側もタケハナさんが萌えると思われるキャラを3人推測して審判に送ります。送ってどうするかというと、互いを比較して一致率を調べます。調べてどうするかというと、それだけです。何もしません。純粋にサンプルが欲しいのです。いかがでしょう?」

「“萌える”がどういう特性を指すかはそちらの判断にお任せします。それもゲームの一部なので。」


こう書かれているのは逃げ道なのか、罠なのか。”萌える”という言葉を当サイトで表示する日がこんなに早々と訪れたのかと思うと感慨深いものがありますね。”萌える”という定義を自分勝手に変えたり、本当の自分の意思とはまるで重ならない対象を敢えて選んでみたり……といった具合に思考錯誤している僕の姿を、選択結果からイン殺さんは見出すのでしょうか。

しかし困ったことに、僕はこういうゲームが大好きなのです。取り敢えず選択は終えましたので、あとは審判の選出ですね。

「審判は誰か共通の知り合いにでもお願いしますか。とりあえず連絡ください。お待ちしております。」

ではウェブ上の蜃気楼と名高いサトウさんにお願いしましょう。それではまたの機会に。機会があればの話ですけれど。といった感じに逃げに入ったわけですが、xxさんが独自に審判を探してきたんで逃げられなくなりました。観念したんで、選出してみました。

突然ですが、読者への挑戦状です(仰々しい表現)。

せっかくだから、皆さんもここで3キャラ選択されてみてはどうでしょうか。あたるも八卦、あたらぬも八卦。当たったからと言って何もありませんが。

では結果をお伝えしていきます。まずはxxさんの予想から。

1:来須銀河

ザンギエフ萌えを公言する氏のこと、格闘型のキャラに愛着を持つのはもはや当然でしょう。そうすると第一候補はスカウト(接近戦を得意とする歩兵)の来須、若宮康光あたりですが、どうも若宮には汗臭さが足りないため胸元がチャームポイントの来須と予想。

2:壬生屋未央

2つ目は真面目に女性キャラで攻めてみる。ネタ的には眼鏡っ娘や小学生も美味しいんですが、武芸に秀でているという点を買って巫女さんに決定。ただし、逆に頭脳派の芝村舞という可能性もあるかも。

3:ブータ

猫バナーを作ってらしたので。

といった予想ですが、実際にはどうだったのでしょうか。


<当方の萌えキャラ選出>

わざと狙いを外したような選択も考えましたが、今回は素直に選んでみました。自分が他の方々にどう思われているのか気になるところでもありますし。

1:芝村舞

ヒーロー(ヒロイン)だから、というわけではなく、自分の異性の好みとしては、ちょっとひねくれている、つまりは素直じゃない、という点が大きいかと思います。そういう人がたまに見せる違う一面を見た時はなかなか愉快な気分になれます。

2:原素子

子供っぽい人よりは大人びた人が好きです。お姉さん、というキャラも先ほど延べました”意外な一面”というものを窺い知る機会がありますし。純粋にお姉さんというキャラ性を好むというのもありますが。

3:加藤祭

自分は大人しい人よりも、傍にいて面白い人が好きです。僕の外見からは大人しい人が好みだと思われているようですが。

といったところです。この結果を見ると、なんで自分はまみりんと結婚しているんだろうという気もしますが、そこはそれ、好きになったんだから、といった感じですね。

つまり全員外れです。悲しむべきなのか、喜ぶべきなのか、どうしようか考えてしまっている時点で何かが違うという気もしますが、それを言ったらこの企画自体(略)。

来須銀河については、ザンギ好きのモヒカン好きの筋肉マニアとしてなら、接近戦とか胸元とか選ぶ要素満載だったわけですが、なぜか今回真面目に女性キャラを素で選んでました。すごく恥ずかしいのは気のせいなのでしょうか。

壬生屋未央については、今日の日記の為にリンク貼ったさいに初めて存在に気がつきました。あ、この人も捨てがたかったかも。”世間知らずで男に免疫が無いが、自分ではお姉さんだと思っている”ってところとか。いえ、なんでもないです。

ブータは猫ではなく猫神族らしいので、却下させていただきました。猫と猫神族は僕の中では別物です。猫と猫耳が違うように。

<xxさんによる結果へのコメント>

見事に全部外れましたか。失礼ながら、まさか全員女性キャラとは考えもしませんでした。最悪でもブータくらいは入ると思ったんですが。素直に直感で選べばよかった。

まみさんにタイプが似たキャラで攻めるというのは一応考えましたけど、さすがに二次元と三次元を混同するほどアレな人でもないだろう、と思って止めました。(誉めてます)


どうコメントしていいか悩むコメント、ありがとうございます(感謝してます。多分)。

今回の選出はこうなりましたが、別の日だったらまた別の選択になりえただろうという気はします。

なにせ未プレイですから。
不思議のダンジョン2 風来のシレン
不思議のダンジョン2 風来のシレン

チュンソフト
SUPER FAMICOM
1995-12-01



「アレはヤバい」

「生活がアレ中心になる」

「やるとやめられなくなる」

「かっぱえびせん」

といった感じでこのゲームを熱っぽく語る彼らの表情を見て、決して手を触れてはいけないと思ってました。俺なんか間違いなくイチコロです、間違いなく。自分の自制の無さは良く分かってます。だから酒や煙草や賭け事、麻薬には手を出しません。修論直前にバイオ2を4シナリオ全てクリアしたりしてM教授の顔色をブルーに染めたりしていません。

そんなある日、部室でくつろいでいるとハマー(そのうちコイツについても書きます。合い言葉は塩スパ)なる男がニコニコしながら捲し立てます。

「先輩、シレンが2000円で新品で売ってたよぉ〜! ダイエーで、安いですよぉ〜! お買い得ですよぉ〜!」

1000回遊べるゲームが2000円、って事は一回2円ですよ?  50回プレイしないと缶ジュースも買えやしません。

でも……今ハマルとヤバイなぁ……だって今は修論を控えた10月です。ゲームをのんびりやってる暇はない筈です。そして葛藤のあまり俺悪魔と俺天使が降臨し(中略)買ってきました。 

シレンって、チュンソフト製の割に意外に知名度が低いですが、知ってる人は知ってます。そしてやたら熱く語りたがります。ゲームの特徴としては、アイテムがランダム、マップもランダム、敵もランダム。それゆえにずっと楽しめます。1000回楽しめるRPGとありますが、全く誇張ではないです。

で、購入したが運の尽き、やっぱりはまりました、俺。昼も夜も無く、無節操に。学校かバイトか食事してるか寝てるかシレンか。そんな感じだったので自然とまみりんの事はほっときました。ほんでやっぱり怒られました。

「こんなゲームのどこがいいのよ!」

そう言ってパッドを握るまみりん。そしてそのまま5時間経過。ミイラ取りがミイラになる、とは良く言ったものです。

それから熱い戦いが始まりました。当然俺とシレンではなく、シレンを巡る俺とまみりんの、です。もう一本買えていれば問題なかったんですが、既に売り切れ。そんな訳で一個のカセットを巡ってしのぎあいます。

俺が急いで学校から帰って来ると、何故かドアが開いていて、何故かまみりんが俺の部屋にいて、何故かパッドを握っていたりしたのも数え切れません。でもそんな日々は結構あっさり終わりました。とあるダンジョンが難しくて、まみりんが投げ出したからです。

そんなわけで俺だけがシレンをする日々が続きます。それはもうあっさり睡眠不足の日々。ほんでやっぱりまみりんをほっときます。ほんで案の定まみりん、キレました。

「私とシレン、どっちが大事なのよ?!」

シレン!

……と言えるほど俺も根性が無かった、って事ですかね。シレンはもうしないと誓い、血の涙を流しながらカセットを棚の奥深くにしまいこみました。「最終問題、もう少しでクリアできそうなのに……」とか小声で呟きましたが、睨まれたので小動物のように震えました。

そんな、ある夜。一人で寝ていると、なにか物音がするので目が覚めました。なんか、奇妙な音楽が鳴っているような……メガネが無いと、裸眼0.01以下の俺には何も見えません。でも、何となく分かりました。

なんか人がいるみたいです。テレビもついてるみたいです。その人、身動きせずにじっとテレビの方向を凝視してます。何となく緊張しているようだと分かります。なんか考え込んでます。そしてしばらく考え込んで一人で頷くと、何かを手にしました。そして……

ドドン、ドドン、ドドドドドン……太鼓が鳴りました。

俺には画面は見えません。見えはしません。でも……

「まみりん、盗みに失敗したようだね。ゲームオーバーの太鼓の音が良く聞こえるよ

まみりん、驚いて振り向くと、必死に弁明を始めました。まさか夜中に忍び込んでシレンして、ばれないとでも思ってたんでしょうか?

「違うの、コレは違うの!」

「何が?」

「コレは……仕方なかったの!

「何が?」

「……ごめんちゃい」

その後、最終ダンジョンの60階でワナに躓いてアイテム喪失して以来、シレンはやってません。その後、まみりんが最終ダンジョンを99階までクリアしたからではないです、決して。

そして2002年、ドリームキャスト版シレンが発売されました。その後の嶽花家の惨状は、あなたが想像しているとおりかもしれません。
ゲーム狂の嫁と結婚してしまった俺に、ガンジス川さんから画像つきメールが来ました。

次はUO日記?

そ、そんな、ウルティマオンラインにはハマってないですから、ええ。

そういうわけでウルティマオンラインに飽きたということで、来週からラグナロクオンライン日記が始まるヨ!(血涙)
微乳(Cカップ)好きという噂の嶽花ですけど。サイト名がサイト名ですし。つーかCカップって微乳扱い?

嫁が飽きたはずのPSOをプレイしたがってまして。「ハンターズライセンス買ってよー、オンラインでやりたいよー、3ヶ月でたった千円だよー」とか言ってくるんで、「あー、ライセンスの買い方忘れたなー」とか返答してお茶を濁してたんですが。

なんか最近様子がおかしいと思ったんですよ。帰ってきても俺が別室にいてもしつこく呼んでこないし。で、居間に行ったら嫁はPSOしてまして、なんかロビーで会話してる人々が大勢いたりしてまして。 それを後ろから黙って見てたんですが。

「あ、これオフラインだから」

訊いてもないのになぜそう返答する?

今更追求しても始まらないので後ろから見物してたんですが、嫁が「あー、久々にやるとアイテムが寂しいなぁ」とか独り言いって、プレイを中断しました。もう飽きたのかよ!とか思ってたんですが、単にキャラ替えだったようです。



その姿を見た瞬間も震えがきましたが、「Thank You」ってキャラ名見たらもっと震えが来ましたブルブルガタガタ。こんなあこぎなキャラ見たことないよママ!

ファンクションキーに登録してるセリフもかなりアレです。

よーこそなかよしクラブへ!
おめでとーちゅっちゅ!
あはははは、おにーちゃんおもしろーい!
おつかれさまでしゅ!
マグちゃん、おやつ!
ふえ、うあぁぁぁぁん

どれをどのような意図で使うつもりで登録したんでしょうか。中でも圧巻だったのが以下のセリフコンボです。


まず最初にアイテムが欲しくなった時のセリフ



相手が外人の時でも準備は万端です



無視されたときの捨てゼリフ



見事アイテムをゲットできた時のお礼のセリフ


今日はハリセンゲットできたと嫁は喜んでました。皆様もネット詐欺にはくれぐれもご注意を。つーかこんなんに騙されたら人生おしまいです。
石橋さんがPSO参加宣言されてたのをすっかり忘れてたら、忘れた頃に待ち合わせのメールが来ました。

「ちっこい可愛い女の子キャラ。しかも頭にフリフリつき。あまつさえ登録ワードに”萌え萌え〜”が標準装備」をセカンドキャラで作っておこうと思ったら一つのビジュアルメモリに1キャラしか作れないらしいのでやめる。嶽花さんじゃあるまいしネタのためだけにビジュアルメモリなんて買ってられるか

で、石橋さんとICQで待ち合わせに。俺のPSOネームは名乗ったけど、そういや石橋さんのネームは聞いてなかった……でもちゃんとロビーまで指定したからどうにかなるだろう……と思って待ち構えると、目の前に怪しい名前の人物が。その名も

ミサイルマン

ロボキャラだったのは予想どおりだったので或る意味意外でしたが、その色が白だったのが本当に意外でした。あ、そうか、心の暖かい人は手が冷たいって言うしね、ママン。

とりあえず最初に会ったら登録ワードの披露と言うのが嶽花家の習わしですので、一通り披露いたしましたところ、石橋さんからは「アホそのものですな」と暖かい言葉が。登録ワードでネタあわせして漫才しましょう、と持ちかけてくる人間に言われたくないと思った。

で、とりあえずチーム作って冒険に出ようって話になったわけです。石橋さんは不特定の誰かをナンパして旅に誘わず、誰かが乱入してくるのを待つスタイルが好きだそうで。そうなると人が入りたくなるようなチーム名が大事ですよね! 間違っても「誉め殺し」「投げやり」「消化試合」といったチーム名はいけませんね!

「というわけでチーム”北※鮮”はどうだろうか。ミサイルにちなんで」

「ちなむな。つーか、世界中でPSO発売始まったってのにヤバすぎ」

「日本語だったら大丈夫だって」

「つーか誰も入ってこねえって」

「むしろこのチーム名で入ってくるヤツがいたら嫌だ」

すったもんだの挙句、チーム”ねこちゃんすきすき”に決定。なぜだ。

「あー、早くねこまっしぐら人間がはいってこねーかなー」

「こねえって」

とか会話をしてたら、ショップ時に画面がストップ! ひええ、フリーズでアイテムロスト?!とおののいてたら、なんと酔狂な乱入者が!

とりあえず「はじめまして」と話しかけたあとで、どう話を繋げるか考えた結果、「やっぱり猫の肉球の間の短い毛がたまらんッスよね?!」と濃い議論を投げかけてゆく方向にしようと思ってたら、返信は……

「Hello!」

え、外人さん?!

今までの饒舌さが嘘のように、片言英語で道中を淡白に過ごす事態と相成ったわけですが、ドラゴンとの戦闘開始で石橋さんが「肉が!肉が来たよ、お母さん!」と唯一の登録ワードを披露したところ、なんと外人さんがガンダムのセリフを日本語で! 「アムロ、いきます!」とかそんなのを。

すると、「Do you like GUNDUM?」と石橋さん、「OH , I like GUNDUM !」 と外人さん、「 I like it too!」と石橋さん、といった具合に会話のキャッチボールが。俺も何か言わないと……と思ったので、貧弱な英語力を総動員して

「I like G-GUNDUM」

って言っておきました。「ジーク、ナオン!」って英語でどう言うのか分からなかったのが偲ばれます←それガンダムじゃない

今日の結論:ガンダムは世界の共通語←なんでこんなことに
今までは適当に見知らぬ人々と会話をし、即興でパーティを組み、一期一会なプレイをしてきたわけですが、先日はついにVAIさんと遭遇するのに成功いたしました。遭遇したのはいいんですが、なんでロビーから冒険に出るまで1時間もかかるんでしょうか。

ALTキーとファンクションキーを押すと、転んだり、パンチしたり、さまざまなアクションができるのを教えてしまったせいで、ロビーでのボケかたの特訓が始まったのは俺のせいじゃないと思います。むしろ当然の成り行き、むしろ必要不可欠だと思いたい(逃避)。

ちなみにALTキーとファンクションキーを同時に押すと、ファンクションキーに登録しておいた会話文まで表示してしまうので、登録内容がバレバレです。普段冒険でどんな会話を多用しているのか丸分かりです。

「ハイル ギガス!!」←投げれません
「ビバ 赤ブロッキング!!」←ゲームが違います
「セラフ赤ブロ余裕!!」←ガセネタ
「モヒ」←基本
「だっちゃね」←?

俺は普段どんな冒険をしているんでしょうか。つーかストIIIサードネタばっかでは誰にも通じないと思った。ちなみにVAIさんの登録内容はこんな感じです。

「秘技、三角飛び蹴り!」←飛べません
「これが空手エゴイズム!?」←殴ってません
「これはこれでひとつのサムライ!」←サムライがライフルを撃ってはいけません
「お慈悲!」←?

俺はまだ普通な冒険をしているんだと思って安心いたしました(五十歩百歩)。

取り敢えず冒険に出る際はチーム名を考えないといけません。今はVAIさんと俺と、俺らのそばにいてしまった初対面の方の合計3人ですが、チームにはあと1人空きがあるので、チーム名を見て乱入してくる人がいるとも限りません。なるべく人が気軽に入ってきてくれるようなチーム名を考えてゆきたいものです。

「フレンドリーさを前面に押し出してゆきたい」
「うむ」
チーム”優しくするから”はどうだろうか」
「それは微妙すぎて文章的に難易度高いのでは?」
「初心者にも優しく、という意味なんだけど」
「ハードモードに初心者は入ってこないのでは」
「うーん、じゃあチーム”怒らないから”は?」
「分かりやすい! 決定!」

俺らだけで殆ど会話がなされて、チーム名決定。さっそくチーム”怒らないから”に合流して即再会しようということになりましたが、我らのチームの3人目である初対面の方が5分たっても合流してきてくれません。

「……こないね……」
「……きませんね……」
「……これは……嫌われちゃった?……」
「……しかも5分で。早っ!!」

とか言ってたら来てくれました。単に違うチームに入ってしまってたようです。でも我々はチーム”怒らないから”のメンバーですから、決して怒らずにフレンドリーな言葉をかけつつ出発。

4時間後。誰も乱入してきてくれません。

「怒らないって書いてるのに、なんで誰も来てくれないの?」
「このままでは俺たちの優しさを教えてやれないじゃないか!」
「俺らの生易しさを体でじかに教え込んでやりたいのに!」
「これはこれでひとつのサムライ!」
「セラフ赤ブロ余裕!!」
「怒らないって言ってるのに! ぷんすか!」

とか言ってたらタイミング良くサーバーが落ちて、みんなはぐれちゃいました。天罰?←神は俺らに怒ったらしい
なんかまみりんがうなされてるので、なだめようと行ってみたんですが、まみりん、悪夢から覚めて一言。

「シンボルチャットが虫に!!……」

これだけ言うと、また眠ってしまいました。ここまでPSOに染まっていると、ある意味すがすがしいとさえ思えてきますね!(ヤケ)

といった話をVAIさんにしたんですが、後日夫婦でオンラインで廃人してるとおもむろに後ろから近づいてきて、いきなりこんなシンボルチャットを。

虫

正夢になってよかったね、まみりん。
サガット大好きのRIRIさんが、あの制限の多いシンボルチャットでストリートファイターシリーズのキャラ達を作られました。素晴らしい! 次はギルとかお願いします(無理)。



















PSO2発直前、オフィシャルHPに「ユーザーの皆様から寄せられたこんな機能が欲しい!という声にお応えして、新機能をいくつか追加しました!」 というところに

ワナの設置

って書いてあったのが気になって。ユーザーの皆様が切望したんですか、コレ。

しかし2がまだ発売されていない今でも、トラップ職人と呼ばれる人々がいるそうです。チームに「アイテムくれくれー」しか言わない困ったチャンが居たら、彼らの出番です。

アイテム回収に励む困ったチャンの進路を先読みし、ベストタイミングでアイテムの上に街へのゲートを重ね、アイテムを取ろうとした困ったチャンを街へ強制送還。すかさず自分もうまいこと移動してゲートを完全に消滅させて、ザ・グッバイ。

すげぇ! かっちぇー!

でもそんなに困ったチャンがイヤなら、最初からパスワード付きのパーティ組めばいいのでは。
まみりんが「あー、危なかったー」というので何事かと問いただしてみると、

「もう少しで5月31日に有休取るとこだったよ〜」

「……もしかして、ファンタ有休?」

「でもやめたの」←否定していない

「……なんで?」

「ファンタver2、6月7日に発売延期なの」

つまり、危機は先延ばしになっただけのようで。

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