Home | ArchiveList | Category | About
» ArchiveList
Home > 漫画
1 2 3 4... > >>
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第09巻

第09巻の再読です。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第08巻

第08巻の再読です。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第07巻

第07巻の再読です。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第06巻

第06巻の再読です。荒木飛呂彦先生のカウントが1プラスです。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第05巻

第05巻の再読です。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第04巻

第04巻の再読です。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第03巻

第03巻の再読です。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第02巻

第02巻の再読です。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第01巻

まずは記念すべき第一巻から再読していきます。
長年愛読していた『嘘喰い』が遂に完結しました。最後の最後まで面白くて、ほんと奇跡的な出来栄えの素晴らしい漫画だったと思います。


最近は娯楽作品で意外な展開というのが出尽くしていて滅多なことでは驚けないと思っていたのですが、本作は例外中の例外で、常に意外性と驚きに満ちていて、それでいて綿密に伏線がはられているのが見事だと思います。

スマホのヤンジャンアプリが太っ腹で、全漫画で累計100話まではタダで読める状態になってます。未読の方には是非4巻・5巻のハングマン決着まで読んでみてもらいたいですね。そのあたりから物語の吸引力がかなり強くなり、もう作品の魅力から逃れられなくなると思いますので。さぁ、みんなで一緒に嘘喰い沼に沈もう!

個人的に嘘喰いは宇宙一面白いマンガだと思ってるんですが、その割にはブログでほとんど感想を書いてないな、と気づいてしまいました。お前がうけた衝撃はこんなもんじゃないだろう、と。

一時期はTwitterで毎週感想をつぶやこうとも思ったんですが、迂闊なこと書いたらすぐネタバレになっちゃうので、自然と「今週の嘘喰いすごい……」とか「来週の嘘喰いどうなるんだ……」と毎週中身がないことばかりつぶやいてました。俺はいつの間にBOTになったの?

嘘喰いの存在が気になったのは、残念ながら連載第一回からではなく、ハングマンからなので途中からの鑑賞ではありますが、一度読み始めてからはずっと連載を追い続け、毎週ヤングジャンプを読んではハラハラし、お気に入りのキャラが死にそうになったら仕事が手につかなくなるくらい、本当に夢中になった作品です。

前職ではブラック企業に勤めていて、単身赴任状態で月450時間という異常な勤務状況もありましたが、そんな時であっても(そんな時だからこそ)毎週の楽しみに欠かさず読んでいました。次の展開が気になりすぎて寝付けず、深夜にコンビニに走っていったのも一度や二度じゃありません。週の後半の木曜日は、嘘喰いがあったからこそ乗り越えられたと思ってます。

嘘喰いロスとなった今、俺はどうやって生きていけばいいんだ……と思ってますが、今のところは嘘喰い最終巻発売日に知った『スナックバス江』で何故か耐えしのいでます。

これはこれですごく面白いのですが、やはりあの沸き立つような興奮が得られる作風ではありませんので、早く迫先生の新作が読みたい所です。逆に考えれば、週刊連載というハードスケジュールの中であれだけの作品を描きあげた先生が、今はじっと構想を練っているわけでして、どんだけ凄いものが飛び出してくるのやら……迫先生がどんだけ元気玉を貯めようとしてるのか怖い……

というわけで、この機会に嘘喰いの1巻から49巻まで読み直して、普通に感想を書いてみるだけでなく、終盤へ向けた伏線などを見つけて「おお、こんなところにも伏線が!」といった楽しみ方をしていこうと思います。ついでにカリ梅食べた数もカウントしてみようかな、と(ソニックの数をかぞえろー的な勢いで)。

一日一巻くらいのペースで、5月末までに感想を書き終えて、推しヤンジャンキャンペーンに応募するのが目標です。本当は1日くらいで一気に全巻読み返したいくらいだったんですが、幼い息子の相手とかあってまとまって時間とるのが難しいので、地道に一冊ずつやってこうかと思います。

この記事は目次代わりにして、各巻の感想への記事リンクと総カリ梅数を随時反映していく予定です。
1 2 3 4... > >>
Home | PageTop | RSS2.0 | ATOM