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いつも息子が飲んでる無糖の炭酸水の備蓄がなくりました。

「ぱぱ、しゅわしゅわかってきて〜」

「あとでね〜(そのうち忘れるやろ)」

十分後。

「あれ、ぱぱ、まだおうちにいるの?」

とつぶらな瞳で言われ、諦めて夜中なのにスーパーへお出かけ。

炭酸を買ってきたら、まみりんが驚いてました。

「え、わざわざあーちゃんのために、夜なのに買ってきたの?」

「うん」

「じゃあ私がカプリコ夜中に食べたいって言ったら買ってきてくれるの?」

「冷蔵庫にこの前買ってきたのが残ってるよ」

「そうじゃなくて、夜中にわたしのために、わざわざ買ってきてくれるかきいてるの!」

この口ぶりだと、妊娠中に「ケンタッキーが食べたい! 今すぐ食べたい! 買ってきてくれなければ離婚する!」って夜中に大騒ぎしてたのは、もう忘れちゃったのかな……?
ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション(略称ストアニ)を遊んでたら、やたらと息子が興奮気味に「たたかいみたい!」と言ってきます。

「どれがみたいの?」

「すとすりー!」

この歳でサードに興味を持つとは感心、感心、と思いつつ起動したら、なんか息子の反応がよろしくないです。
3DS片手にまみりんが真剣な顔でやってきました。

「わたし、牧場物語の二週目をする事にした」

「いいんじゃない、やり込めるゲームがあって」

「分かってない! なんでここでディすらないの?!」

いやだって、去年ゼルダでスイッチ本体争奪戦になったから、3DSなら安心かなーて。

そしてその夜。

息子の運動会で疲れ果て、早めに寝るかと息子が布団をかぶってるか確認しにいったら、まみりんがうつ伏せになって両手を伸ばし、3DSを抱えたまま半目になってます。

トド?

3DSの牧場物語がつけっぱなしで、手も動いてないから蓋を閉じてスリープしようとしたら「シャーッ!!」と威嚇されて、とっさに手を離しました。

「まみりん、スリープしないと電源切れても知らないよ」

「いいから! シャーッ!!」

とにかく触られたくないみたいなので、まみりんを放置して、息子に布団をかぶせなおして自分も寝ました。

そして翌朝。

まみりんは相変わらずトドみたいにしてます。3DSの蓋は開きっぱなしで、幸い電源は切れてませんでしたが、なんかゲーム内のキャラの様子がおかしい。なんとゲーム内のまみりんの分身が疲労になって救急車で運ばれてしまいました。

リアルもゲーム内も疲れ果ててる……

しばらくするとまみりんが目を覚ましました。

「寝落ちするから、牧場がほら」

「別に寝落ちしてない! あー! わたしが倒れてるー!」

そして少しブルブル震え、クシュンとくしゃみをしながら言うのです。

「パパも気を利かせてさー、クーラー切っててくれないかな〜」

「え、自分でタイマー付けてから寝ればいいでしょ」

「寝ようと思ってないから、タイマー付けないの!」

さっき、寝落ちしてないって……という言葉を飲み込みながら、今度からそうするねと答えておきました。

このくらいマイペースに生きれたら、長生きできるんじゃないかなぁ……(達観)

スイッチ用の牧場物語新作が発売されたら、今度こそスイッチ2台目買うしかないだろうな……(達観)

嶽花家はみんな仲良し!
休日の朝、どうしても空腹に耐えきれずポテチを食べてたら、まみりんに見つかってしまいました。

「この中性脂肪野郎!」

「なんというか、こう……手心を……(パリポリ)」

「わたし、デブ専じゃないんだからね!」

「それは知ってるけど……(パリポリ)」

「そういう意味じゃない! わたしがどれだけデブが嫌いだと思ってるの。旧姓でさんづけで呼んでもらうよ!」

「もう少し優しめに言ってよ……(パリポリ)」

「おデブの自覚がない!」

「なんでそんな辛辣なの……(パリポリ)」

「だって、ただ怒っただけじゃ、私が面白くないでしょ……って、いつまで食べてるの?!」

ポテチ袋を奪って、そこに書かれた「脂肪が気にならない焼きスナック」という文字を見て、無言でなるまみりん。

「脂肪が気にならないって書いてるから大丈夫だって〜」

するとまみりんは無言のままにっこり微笑みながらこちらを見るのでした。

その評定を見て、脳裏にこんな言葉が浮かびました。

笑うという行為は本来攻撃的なものであり獣が牙をむく行為が原点である。

とりあえずジョギングでもしてこようかな〜
とある母の日、ふとまみりんの様子を撮った動画を見なおしてたんですが、なんというか、とてもだらしないです。

こたつに入って寝っ転がったまま、お笑い番組を見たり、ドラクエを遊んでたり、ビッグダディを見てたり、とリラックスしまくってます。

「一児の母としては、どうなのコレ?」

「えー、今は違うよ」

「どこらへんが?」

「今はビッグダディ終わってるから、もう見てないし」

なんだろう、この大物感。

今度から、ビッグマミイって呼ぼうかな。
7歳の息子がいる横でも平常心を保ちつつ、エロバレーことDOAX3をやってたら、息子はつぶらな瞳をキラキラさせながら「バレーだ!」「パパがんばれー!」「つなひきだ!」「ポチャーンって落ちたねー!」と大喜び。これくらい純粋な心をもってたら、この単調作業も心の底から楽しめるんだろうか。

そう思ってたら、はしゃいでる息子に反応して隣室からまみりんがやってきました。

「あーちゃん、なに喜んでるの〜?」

妻の視線の先には、半裸というかほぼ全裸の女性が。

紐みたいな水着

今更こんな画像見られたくらいで怒られるとは思ってなかったんで、普通に遊び続けてたんですが、まみりんがとんでもない事をいうのでした。

「あー、コレ、わたしがむかし着ていた水着みたいだね〜」

「え?!」

「写真もここにあるよ」

「えーっ?!」

さっそく教えてもらった日記を読んでみました。

夢嫁日記

妻は昔、とてつもないおしゃれ泥棒だったのだなぁ、と。
普段あまり自覚がないんですが、そういえば自分もパパでしたので、今日が父の日ってのには関係があります。というか当事者です。

「まみりん、父の日になんかないの?」

「お義父さんとかには色々贈っておいたけど?」

「そうじゃなくて、俺の」

「あ……」

「いや、別に欲しい物とかないからVITA欲しいPS4欲しいレトロフリーク欲しい、贈り物とかはいらないけど」

「じゃ、何もいらないの?」

「そうだねー、あーちゃんに『パパいつもありがとう』って言ってもらえると嬉しいかなー(チラチラ)」

「(ニッコリと満面の笑みで)じゃあ、今夜はハンバーグにしようか」

「じ、じゃあ、それで」

息子にありがとうと言わせるよりは、ハンバーグ作るほうが楽らしいです。

これで終わると後味よくないかもしれないんで、とりあえず息子の写真でも置いておきますね。


来年の父の日はどうなってるかなぁ。
平日は毎朝お弁当を作ってもらってて、まみりんがかなり早く起きてくれてるんですが、ここのとこと顔色悪いので「今週はもうお弁当作らなくていいから、ゆっくりしてて。早く寝て体調整えといて」と伝えておきました。

そして翌日。まみりんの表情が明るく、ねぇねぇと話しかけてきます。お弁当作らないで眠ってもらって正解だったなぁ、と思って話を聞いてみました。

「ダーリン、光GENJIって知ってる?」

「むかしのアイドル? どんな顔だったかまでは覚えてないけど、確かローラースケートはいてたんじゃ?」

「そうそう! 昨夜はお弁当作らなくていいから夜更かしできたんで、深夜番組のその光GENJI特集を見れたんだよね〜」

「え(あんま寝てないの?)」

「この番組を見るためにお弁当作らなくてよかったんだ、って運命を感じたよ」

「……お弁当が犠牲になったくらいだから、さぞ面白い番組だったんだろうね?」

「それがさー(一児の母と思えないような下世話な目つきで)、昔は華やかだった光GENJIの山本クンがさー、今では田舎で細々と暮らしてたんだよねー」

「……そうなんだ(嫌味が通じてない……)」

「なんかバーでコップをふいててさー、女の人の場合はグロスが付いてたりするから念入りに洗います、とか言ってたよ〜」

「……そうなんだ(まみりんの大好物っぽいな……)」

「それでねー、お店で歌ったりするんだけど、振付が狭いところでやってます、って感じだったんだよね〜よくいえば、アットホームな振り付け、って感じ?」

「……そうなんだ(どんなんだ……)」

「通りがかりの人に『ローラースケート履いてないんだ』って言われたらマジギレしてたのが面白かったー! 『今日はちょっと履いてないんですよ』くらい言えばいいのに」

「……余裕が無いんじゃない?」

「でもねー、最後に芸能界に復帰します(キリッ)ってドヤ顔してたよ」

「……そこまで言われると、どんな人だったか気になるよ。『光GENJI 愛媛』で検索したら出てくるかな」

「出たよ、色々と」

「……(すでに検索してたか……)おや、俺と同じ年くらいなのに、結構若々しいね」

「ふーん?」

「……(表情が暗くなった?)」

「そうかなー?」

「……(もしかして、山本クンを褒めたから不機嫌になってる?)あ、結婚詐欺とか二股ヒモ生活とか検索結果に出てるよ」

「え、マジ?! 見せて、見せて!」

途端に機嫌が良くなった妻を見てると、まぁ心なしか体調も良くなったし結果オーライかな、病は気からと言うし、とお昼に吉牛を食べながら自分に言い聞かせたのでした。めでたしめでたし。
「あーちゃんの進学にあわせて、そのうち引っ越そうかねえ。一部屋あまってるけどクーラー設置できないから、あーちゃんの部屋にするにはツラそうだし」

「何甘やかしてるの、子供なんだからクーラーとか無くてもいいんだが!(こたつでゴロゴロしながら)」

「俺の実家は扇風機しか使わなかったし、浪人の時は一畳しかなくて扇風機もない予備校の寮にいたし、鹿児島に行って灰だらけになるまではクーラーとか使ったことなかったけど、あんな思いはあーちゃんにさせたくないよ……」

「えー、ダーリンの実家って、クーラー買えないくらいアレだったの?」

「今思えばそういうわけじゃないみたいだけど、なんかクーラーだけは買わなかったね。昔は引っ越しが多かったからかも。今の実家には普通にクーラーあるし。まみりんの家はどうだったの?」

「わたしの家はセレブだったから、当然クーラーはあったよ!(鼻息を荒くしながら)」

「セレブ? どんな感じにセレブだったの?」

「なんとねー、色鉛筆が他の子達は12色だったのに、わたしだけ36色だったんだよ!」

なんと突っ込めばいいか分からなかったので、とりあえず無言でまみりんの頭をなでなでしてみたら、えへん!といった感じでごきげんだったので、間違った選択ではなかったのかもしれない。
今までタブレットは持ってなかったんですが、出張行かなくなって毎日自宅に居るようになったり、まみりんがノートPCを毎晩出してきてこたつで使ってるのが面倒そうだったり、そろそろ電子書籍にも手を出していきたいなぁ、といった感じだったので思い切って iPad Air2 を買いました!



どこで買うかは悩んだんですが、意外と分割手数料かからなかったので、アップルストアでオンライン予約したところ、22日の朝に発送メールがきました。24日以降だと日時指定ができるということで、金曜夜に届けてもらうようにクロネコでオンライン指定して、あとは待つだけです。

小さな息子も触るだろうと思うと、本体背面の傷もきになるところなので、24日は本体まだなのに昼休みの間にヨドバシカメラで本体ケースだけ買っておきました。



そしてその日は残業頑張ってたんですが、まみりんから「iPad届いたよ」とメールがきた一分後には帰り支度始めて、10分後には自宅で箱を開けてました。Apple信者というわけでもないんですが、なんでApple製品って箱を開ける時ドキドキするんですかね。デザインとかが絶妙だからでしょうか。


とりあえず自宅でカバーつけて、電源つけて、ドット抜けがないのだけ確認してから、博多駅へダッシュしました。というのも、UNiCASE 博多店だと、夜9時までに駆け込めば、フィルム代だけで液晶保護フィルムを貼ってくれると確認してたからです。

ガラス製の七千円以上するフィルムは残念ながら対象外ですが、二千円ちょっとのフィルム(アンチグレア、光沢の二種類があります)だと無料貼付けしてもらえました。他に待ってる人も居なかったので、10分位でスムーズに貼り付けてもらって大満足です。

実はヨドバシカメラ博多店地下の修理コーナーことPCドックにて、有料で貼り付けサービスは出来るそうです。本体は他店購入の持ち込みでもいいので、フィルム類だけヨドバシで買えばサービス利用可能だそうで、修理ポイントを使っても大丈夫だそうです。iPad だけでなく携帯ゲーム機も可能なので、PSVita 買ったらお願いしようかと思ってます。

今回購入したケースにフィルムも同梱されてたので、ヨドバシで頼むことも可能なんですが、常に30分待ちとかになってて人が居るので、今回は早くフィルムはって自宅に持ち帰ってから設定したかったのでやめておきました。

そしていそいそと帰宅して、初期設定を済ませて、ようやく壁紙とご対面!


やっぱり iPhone でなくて iPad の大きな画面で見れるのは素晴らしい! まぁ今では Kindle Cloud Reader があるから、タブレットなくてもPCモニターでKindleマンガを鑑賞できるわけですが、iPadで紙をめくるようにページを進められるのはいいですね。

そして暫く楽しんでたんですが、まみりんがいつの間にかやってきて「iPadじゃなくてmamiPadでしょ!」といって、居間に持って行ってしまいました。おずおずとついていって遠目に見てたら、ノートPCの癖で反応しないマウスに手を伸ばして、あっ違った、と手を反射的に戻した瞬間を目撃。黙って見てるとまみりんがこっちを振り向いて「何か見た? 別になんでもないけど」みたいな顔をしてから、すぐに iPad の方に顔を戻しました。

なんだろう、この既視感。そういえば、まみりんの実家にいたデブ猫が、ソファの背もたれの狭いところを歩こうとしてズルッと片足こけたあと、こっちを見てきた時の表情にそっくりだったかもしれない。猫ってなんで他人ごとみたいな顔しますかね。

そしてまみりんは最初のうちはこたつ机の上で遊んでたんですが、そのうちカバーをつかって斜めに立てることを覚えて、さらには布団に潜って顎を床につけ、布団から片手だけ出して iPad を操作し始めました。冬はまだなのにもう妖怪こたつむりがやってきた!

そんなこんなでこの日は iPad さわれそうにないので、明日昼間に楽しんでみようかなー、とおとなしく寝ました。寝たんですが。


仕方がないから息子が寝るまで待って、ようやく夜中に iPad さわろうかとしたら、まみりんが使いたいとか言ってきました。

「えー、まみりん使いたいの?」

「つ・か・い・た・い、ですって?」

「え?」

「使いたい、じゃなくて、お返します、でしょ?」

まみりん曰く、 iPad じゃなくて mamiPad らしいので。今思えば、アップルストアで注文したんだから、mamiPad って刻印してもらえばよかったかなぁ。

といった感じに家族で楽しんで使ってます。今後も色々なアプリいれて、生活を彩っていきたいところですね。
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