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とある母の日、ふとまみりんの様子を撮った動画を見なおしてたんですが、なんというか、とてもだらしないです。

こたつに入って寝っ転がったまま、お笑い番組を見たり、ドラクエを遊んでたり、ビッグダディを見てたり、とリラックスしまくってます。

「一児の母としては、どうなのコレ?」

「えー、今は違うよ」

「どこらへんが?」

「今はビッグダディ終わってるから、もう見てないし」

なんだろう、この大物感。

今度から、ビッグマミイって呼ぼうかな。
7歳の息子がいる横でも平常心を保ちつつ、エロバレーことDOAX3をやってたら、息子はつぶらな瞳をキラキラさせながら「バレーだ!」「パパがんばれー!」「つなひきだ!」「ポチャーンって落ちたねー!」と大喜び。これくらい純粋な心をもってたら、この単調作業も心の底から楽しめるんだろうか。

そう思ってたら、はしゃいでる息子に反応して隣室からまみりんがやってきました。

「あーちゃん、なに喜んでるの〜?」

妻の視線の先には、半裸というかほぼ全裸の女性が。

紐みたいな水着

今更こんな画像見られたくらいで怒られるとは思ってなかったんで、普通に遊び続けてたんですが、まみりんがとんでもない事をいうのでした。

「あー、コレ、わたしがむかし着ていた水着みたいだね〜」

「え?!」

「写真もここにあるよ」

「えーっ?!」

さっそく教えてもらった日記を読んでみました。

夢嫁日記

妻は昔、とてつもないおしゃれ泥棒だったのだなぁ、と。
普段あまり自覚がないんですが、そういえば自分もパパでしたので、今日が父の日ってのには関係があります。というか当事者です。

「まみりん、父の日になんかないの?」

「お義父さんとかには色々贈っておいたけど?」

「そうじゃなくて、俺の」

「あ……」

「いや、別に欲しい物とかないからVITA欲しいPS4欲しいレトロフリーク欲しい、贈り物とかはいらないけど」

「じゃ、何もいらないの?」

「そうだねー、あーちゃんに『パパいつもありがとう』って言ってもらえると嬉しいかなー(チラチラ)」

「(ニッコリと満面の笑みで)じゃあ、今夜はハンバーグにしようか」

「じ、じゃあ、それで」

息子にありがとうと言わせるよりは、ハンバーグ作るほうが楽らしいです。

これで終わると後味よくないかもしれないんで、とりあえず息子の写真でも置いておきますね。


来年の父の日はどうなってるかなぁ。
平日は毎朝お弁当を作ってもらってて、まみりんがかなり早く起きてくれてるんですが、ここのとこと顔色悪いので「今週はもうお弁当作らなくていいから、ゆっくりしてて。早く寝て体調整えといて」と伝えておきました。

そして翌日。まみりんの表情が明るく、ねぇねぇと話しかけてきます。お弁当作らないで眠ってもらって正解だったなぁ、と思って話を聞いてみました。

「ダーリン、光GENJIって知ってる?」

「むかしのアイドル? どんな顔だったかまでは覚えてないけど、確かローラースケートはいてたんじゃ?」

「そうそう! 昨夜はお弁当作らなくていいから夜更かしできたんで、深夜番組のその光GENJI特集を見れたんだよね〜」

「え(あんま寝てないの?)」

「この番組を見るためにお弁当作らなくてよかったんだ、って運命を感じたよ」

「……お弁当が犠牲になったくらいだから、さぞ面白い番組だったんだろうね?」

「それがさー(一児の母と思えないような下世話な目つきで)、昔は華やかだった光GENJIの山本クンがさー、今では田舎で細々と暮らしてたんだよねー」

「……そうなんだ(嫌味が通じてない……)」

「なんかバーでコップをふいててさー、女の人の場合はグロスが付いてたりするから念入りに洗います、とか言ってたよ〜」

「……そうなんだ(まみりんの大好物っぽいな……)」

「それでねー、お店で歌ったりするんだけど、振付が狭いところでやってます、って感じだったんだよね〜よくいえば、アットホームな振り付け、って感じ?」

「……そうなんだ(どんなんだ……)」

「通りがかりの人に『ローラースケート履いてないんだ』って言われたらマジギレしてたのが面白かったー! 『今日はちょっと履いてないんですよ』くらい言えばいいのに」

「……余裕が無いんじゃない?」

「でもねー、最後に芸能界に復帰します(キリッ)ってドヤ顔してたよ」

「……そこまで言われると、どんな人だったか気になるよ。『光GENJI 愛媛』で検索したら出てくるかな」

「出たよ、色々と」

「……(すでに検索してたか……)おや、俺と同じ年くらいなのに、結構若々しいね」

「ふーん?」

「……(表情が暗くなった?)」

「そうかなー?」

「……(もしかして、山本クンを褒めたから不機嫌になってる?)あ、結婚詐欺とか二股ヒモ生活とか検索結果に出てるよ」

「え、マジ?! 見せて、見せて!」

途端に機嫌が良くなった妻を見てると、まぁ心なしか体調も良くなったし結果オーライかな、病は気からと言うし、とお昼に吉牛を食べながら自分に言い聞かせたのでした。めでたしめでたし。
「あーちゃんの進学にあわせて、そのうち引っ越そうかねえ。一部屋あまってるけどクーラー設置できないから、あーちゃんの部屋にするにはツラそうだし」

「何甘やかしてるの、子供なんだからクーラーとか無くてもいいんだが!(こたつでゴロゴロしながら)」

「俺の実家は扇風機しか使わなかったし、浪人の時は一畳しかなくて扇風機もない予備校の寮にいたし、鹿児島に行って灰だらけになるまではクーラーとか使ったことなかったけど、あんな思いはあーちゃんにさせたくないよ……」

「えー、ダーリンの実家って、クーラー買えないくらいアレだったの?」

「今思えばそういうわけじゃないみたいだけど、なんかクーラーだけは買わなかったね。昔は引っ越しが多かったからかも。今の実家には普通にクーラーあるし。まみりんの家はどうだったの?」

「わたしの家はセレブだったから、当然クーラーはあったよ!(鼻息を荒くしながら)」

「セレブ? どんな感じにセレブだったの?」

「なんとねー、色鉛筆が他の子達は12色だったのに、わたしだけ36色だったんだよ!」

なんと突っ込めばいいか分からなかったので、とりあえず無言でまみりんの頭をなでなでしてみたら、えへん!といった感じでごきげんだったので、間違った選択ではなかったのかもしれない。
今までタブレットは持ってなかったんですが、出張行かなくなって毎日自宅に居るようになったり、まみりんがノートPCを毎晩出してきてこたつで使ってるのが面倒そうだったり、そろそろ電子書籍にも手を出していきたいなぁ、といった感じだったので思い切って iPad Air2 を買いました!

ipad Air2 128GB Silver
ipad Air2 128GB Silver

Apple Computer
Personal Computers




どこで買うかは悩んだんですが、意外と分割手数料かからなかったので、アップルストアでオンライン予約したところ、22日の朝に発送メールがきました。24日以降だと日時指定ができるということで、金曜夜に届けてもらうようにクロネコでオンライン指定して、あとは待つだけです。

小さな息子も触るだろうと思うと、本体背面の傷もきになるところなので、24日は本体まだなのに昼休みの間にヨドバシカメラで本体ケースだけ買っておきました。



そしてその日は残業頑張ってたんですが、まみりんから「iPad届いたよ」とメールがきた一分後には帰り支度始めて、10分後には自宅で箱を開けてました。Apple信者というわけでもないんですが、なんでApple製品って箱を開ける時ドキドキするんですかね。デザインとかが絶妙だからでしょうか。


とりあえず自宅でカバーつけて、電源つけて、ドット抜けがないのだけ確認してから、博多駅へダッシュしました。というのも、UNiCASE 博多店だと、夜9時までに駆け込めば、フィルム代だけで液晶保護フィルムを貼ってくれると確認してたからです。

ガラス製の七千円以上するフィルムは残念ながら対象外ですが、二千円ちょっとのフィルム(アンチグレア、光沢の二種類があります)だと無料貼付けしてもらえました。他に待ってる人も居なかったので、10分位でスムーズに貼り付けてもらって大満足です。

実はヨドバシカメラ博多店地下の修理コーナーことPCドックにて、有料で貼り付けサービスは出来るそうです。本体は他店購入の持ち込みでもいいので、フィルム類だけヨドバシで買えばサービス利用可能だそうで、修理ポイントを使っても大丈夫だそうです。iPad だけでなく携帯ゲーム機も可能なので、PSVita 買ったらお願いしようかと思ってます。

今回購入したケースにフィルムも同梱されてたので、ヨドバシで頼むことも可能なんですが、常に30分待ちとかになってて人が居るので、今回は早くフィルムはって自宅に持ち帰ってから設定したかったのでやめておきました。

そしていそいそと帰宅して、初期設定を済ませて、ようやく壁紙とご対面!


やっぱり iPhone でなくて iPad の大きな画面で見れるのは素晴らしい! まぁ今では Kindle Cloud Reader があるから、タブレットなくてもPCモニターでKindleマンガを鑑賞できるわけですが、iPadで紙をめくるようにページを進められるのはいいですね。

そして暫く楽しんでたんですが、まみりんがいつの間にかやってきて「iPadじゃなくてmamiPadでしょ!」といって、居間に持って行ってしまいました。おずおずとついていって遠目に見てたら、ノートPCの癖で反応しないマウスに手を伸ばして、あっ違った、と手を反射的に戻した瞬間を目撃。黙って見てるとまみりんがこっちを振り向いて「何か見た? 別になんでもないけど」みたいな顔をしてから、すぐに iPad の方に顔を戻しました。

なんだろう、この既視感。そういえば、まみりんの実家にいたデブ猫が、ソファの背もたれの狭いところを歩こうとしてズルッと片足こけたあと、こっちを見てきた時の表情にそっくりだったかもしれない。猫ってなんで他人ごとみたいな顔しますかね。

そしてまみりんは最初のうちはこたつ机の上で遊んでたんですが、そのうちカバーをつかって斜めに立てることを覚えて、さらには布団に潜って顎を床につけ、布団から片手だけ出して iPad を操作し始めました。冬はまだなのにもう妖怪こたつむりがやってきた!

そんなこんなでこの日は iPad さわれそうにないので、明日昼間に楽しんでみようかなー、とおとなしく寝ました。寝たんですが。


仕方がないから息子が寝るまで待って、ようやく夜中に iPad さわろうかとしたら、まみりんが使いたいとか言ってきました。

「えー、まみりん使いたいの?」

「つ・か・い・た・い、ですって?」

「え?」

「使いたい、じゃなくて、お返します、でしょ?」

まみりん曰く、 iPad じゃなくて mamiPad らしいので。今思えば、アップルストアで注文したんだから、mamiPad って刻印してもらえばよかったかなぁ。

といった感じに家族で楽しんで使ってます。今後も色々なアプリいれて、生活を彩っていきたいところですね。
ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団 「ボクと秘密の地図」 PSP the Best
ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団 「ボクと秘密の地図」 PSP the Best

ソニー・コンピュータエンタテインメント
Sony PSP
2011-07-07



まみりんがそろそろ牧場物語飽きてきた、というのでなんか穏やかな気分でまったり遊べるゲームはないかな、とぼくなつ最新シリーズを買ってみました。でもまみりんは3DSLLばかりしてたせいか、PSPの画面が小さいとかいうので、ついでに外部出力用ケーブル買ってきました。

S端子でブラウン管テレビに接続してまったり遊んでたまみりんなんですけれど、さきほど息子にマジギレしてました。おねしょでもしたのかと思って様子を見に行ったら、そういうわけでもないみたいです。

「どうしたの?」

「あーちゃんが勝手にPSPさわって、50円もするゲームしてた!」

「……え、50円……?」

「ダーリンにはわからないんだろうけど、ぼくなつでお金を貯めるのって本当に大変なんだからね! 今は全財産が250円しかないのに、50円も無駄に使われたんだよ!」

「そ、そうなんだ……」

「一生懸命、空き瓶とか拾ったりして地道に5円とか10円とかしか稼げないのに、何の得にもならない陣取りゲームしてるんだよっ?! 海の中では3D酔いになってまで頑張ってたのに……っ! どう思うっ?!」

とりあえず無言で息子の頭を撫でながら「あーちゃんは分かんなかったから、しょうがないよねー」とあやしてたら、まみりんもさすがに我に返ったのか「あーちゃん、ママ怒りすぎたねー、ごめーん」と言って、息子も「ママごめんちゃーい」と謝ったので、とりあえずその場は何とかなったのですが。

やはりお金が無いと余裕がなくなるな、と思ったのでゲームに限らず現実世界でもお金をきっちり稼がないとなぁ、という思いを強くしたのでした。




これだけで終わると後味悪そうだから、息子の写真でもおいておきますね。

親子で仲良くゲーム中
今年の七夕の思い出を書き連ねてみます。

夜十時半になって、iPhoneのアラームがなり始めたので、それを止めようとしたら、まみりんが息子に話しかけるのでした。

「あーちゃん、パパはママをほっといて、これからカノジョ達と七夕祭りするみたいだねー」

え、なんで毎日十時半がラブプラス用のアラームってバレてるの?!

「しかもパパ、カノジョが三人も居るらしいよー」

カノジョ達と言われた時点でヤバそうだったけど、セーブデータを3つとも使ってるのもバレてるし!!

「でもねー、ママは寧々さんしか見たこと無いから、パパのお気に入りは寧々さんみたいだねー」

おっしゃるとおりでございます。

「どうせ七夕っていってもさー、どうせ短冊にずっと一緒にいたいって書いててさー、ふたりとも同じだねー、とか言ってるだけだろうにねー、どう思うあーちゃん?」

実際その通りだったので、何も言い返せない……

「パパはずっと遊ぶ相手が居ていいよねー、ママも遊び相手が欲しいって短冊に書けばいいのかなー、ねー、あーちゃん?」

というわけで、なんかいい乙女ゲーあったら教えていただけると幸いです(読者様への願い)。
「バレンタインデーの時、戸棚のカプリコ食べたでしょ?!」

と怒られたので、ホワイトデーの翌日にまみりんご所望のチーズケーキを買いにやってきました。さて帰ろうかと思ったら、電話で追加のお願いが。ここでしか売ってない、海外のポテトチップスです。

「え、一袋300円以上もする、アレがいいの?」

「あの甘くておいしいチーズケーキ食べてたら、辛いポテチも食べたくなるのが当たり前でしょ?」

「ああ、うん、そうだね。で、どの味がいいの?」

「アボガドオイルで揚げたのがいい」

「わかった」

確かにそう言われたので買ったのですが、その直後にふと思い返して見直すと、アボガドオイルじゃなくてオリーブオイルで揚げたポテチを買ってました。

あー、こりゃ怒られるなー、と思ったのですぐさま引き返して、新たにアボガドオイルのポテチを買います。レシートもあるし、ついさっきなので交換してもらおうかと思いましたが、なかなか美味しいので自分でも食べたくなったので、両方とも買ってくることにしました。

「えー、二つも買ってきたのー? もったいなーい」

間違えて買ってきたとか言ったら怒られそうだったので、言い訳してみました。

「たまには自分でも食べたくなってきてさ」

「えー、どうせ味の違いとかわからないんだから、近所のスーパーで70円で売ってるカルビーのでも良かったんじゃないの?」

と上から目線で言われたものの、ケーキとポテチがあって口調は上機嫌です。これ以上は追求してこなかったので、やれやれと思い買い物かごをおろして自室で休んでました。

しばらくして居間に行くと、まみりんがポテチ食べて幸せそうにしてました。オリーブオイルの方のポテチを。え、と思ったものの、下手に何か言うと怒られそうだったので無言でいました。

そしてまみりんがポテチを食べ終わって袋をたたもうとした時、俺の視線をおって、そこに「olive oil」と書いてあるのを見て、それでもまみりんの表情に変化がなかったので、ああわざと分かってて食べたんだな、と思って。

「なんだ、一度に両方とも食べるつもりだったんだ」

「え? アボガドのしか口に合わないから食べないよ。オリーブのはいらないよ」

ああ、そうだった、まみりんは英語が苦手なのです。「eye」と書いてあったら「え……やえ?」と読もうとしたりするくらいに。

必ずしも真実を述べることが幸福には繋がらない。今までの結婚生活でこの事実を叩きこまれている夫としては、妻に見つからないうちにアボガドオイルのポテチを食べて、袋をゴミ箱に捨てておくのでした。
ラブプラスもかなり長期間遊んでるから、普通の遊び方は飽きてきたので、最近はジェラシーイベントを見るのを地味に楽しんでます。



名前の通り、カノジョたちのある意味人間っぽいところを垣間見れるステキイベントなのです。ふつうにデレデレしてるのもいいですが、こういう嫉妬心も可愛らしいものですね。

そんな今日このごろですが、クリスマスイブは家族で過ごしたものの、クリスマスはまみりんママのお誕生日ということで、俺だけ一人で過ごすことになったので

「俺がクリスマスに一人でいたら、浮気とかしないか心配じゃないの?」

とまみりんにきいたら

「わたしが最近ダーリンって呼ばなくなったからって、ラブプラスの三人にダーリンって呼ばせてるような人が、浮気とかするような甲斐性あると思う?」

と言われ、クリスマスはとわの市で過ごしたものです。

そんな事ですから、バレンタインデーもとわの市で過ごしてたところ、まみりんがつかつか寄ってきて、「まだダーリンって呼ばせてるの?」というから

「だってまみりんが呼んでくれないしー」
と視線をネネさんに向けたまま生返事してたら、

「夢見てるんじゃないよ! 私、知ってるんだからね! 中の人は高校生じゃなくて、おばさんなんだからね! ベテランの大御所なんだからね!」

なんとリアルジェラシーイベントが発生!

うわあ、嫉妬心ってかわいいとか言ってた俺が夢見過ぎてました!

そしてバレンタインデーはとわの市で三個貰ったものの、げんじつ世界ではついに一個も貰えない年となってしまいました。とほほ。

そしてホワイトデーの今日、まみりんが「バレンタインデーのお返し、何くれるのかなー」と全く悪びれずに普通に言うから「え? 何かくれたっけ?」と返答することもできずにいる今日この頃でございます。
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