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Leeyesでたまに見れないJPEG画像がありましたが、見れるようになったので備忘として書いておきます。

なお自分の環境はWindows7(64bit)、Leeyes(Ver2.6.0)です。

殆どのケースがプログレッシブ(徐々に画像が表示されるタイプのJPEG)であるようなのですが、そのためには適切なSusieアドオンを導入する必要があります。こちらの掲示板のレスを見て試したんですが、上手くいきませんでした。

自分の場合、最終的にIFJPEGX.SPI(ver0.21)を導入したら大丈夫でした。

注意点が一つありまして、ifjpeg.spi(ver0.34)と同時に使うとダメです。プラグインのフォルダからファイルを消すか、Leeyesのオプション>プラグイン設定>画像用プラグインのチェックボックスを解除、とすることで動くようになりました。
SOFTBANK光でゴールデンタイムに遅くなる事象が、光BBユニットで改善できました。IPv6利用による恩恵です。格ゲーなどで特定の時間になったら遅くなるのに悩んでる方は、試す価値があるかと思います。

もし技術的な詳しいことを知りたい場合はこちらの記事を読まれたほうが有用とは思いますが、まずは当記事で概要だけ把握して、前述の記事を読まれたほうが頭に入りやすいかもしれませんね。

SOFTBANK光ではない場合のIPv6は、プロバイダにより対応可能だったりするので、他社の場合は当記事よりもこちらの記事を読んだほうがいいかと思います。

SOFTBANK光についての結論から言うと「自前のルータではなく光BBユニット使おう」に尽きますので、心当たりのある人は当記事を読まずすぐ試してみてはどうでしょうか。

以下に、自分のSOFTBANK光での状況・失敗例を書いていきます。
カスペルスキー インターネット セキュリティを最近インストールしたら、いろいろ機能が増えてるんですよ。けっこう便利だな、と思ったのがセキュリティリスクがあるソフトを通知してくれる機能なんですけれど、一年前にインストールしたiTunesの通知が来てしまいました。

まぁここまでは良かったんですが、そのあとに迂闊にiTunesをアップデートしようとしたら大変なことになってしまいました。なんで一年間アップデートをしないようにしてたのか、ここまでひどい目にあってようやく思い出しました。

iTunesって環境によっては、アンインストールもインストールも失敗してしまう、といったソフトウェアのバグが未だに残っていて、やるときはかなり覚悟きめないとマズイという代物だったのです。というかアップデートする場合、アンインストールしてから最新版を手動でインストールが基本です。

というわけで、一年後くらいにまた苦しんでる自分の姿が見えてきそうなので、備忘として対応方法を残しておくことにしました。
一年前くらいに購入したPCですが、少し前から起動時に「0x00000F4」というエラーと共にブルーバックになってしまう現象に悩まされてました。2、3回に一度くらいなので、けっこうな頻度です。

OS起動時のエラー

「0x00000f4 windows7 OS起動時」でググってみると、HDDなどのハードウェア故障が濃厚、という指摘が多かったものの、このエラーコードだけでは特定が難しい類のものらしく、色々な対策や切り分けが書いてありました。

それらを見ているうちに初めて知ったんですが、床に直接PCを置くのは避けたほうがよいそうです。特に絨毯の上とかだと最悪で、埃の混入により様々な故障の原因になりえるとのこと。まさに我が家の状況がこんな感じでして、今思えば、前のPCが必ず1年以内にHDD故障したのも床に置いてたのが原因かもしれません。

とりあえず簡単にできる事といえば、床ではなく机の上などに置くことなんですが、置き場所が無くて床に置いてるくらいなので、自室的には厳しい状態です。そういうわけで、PCを床から5〜8センチ程度うかせる方法を取ることにしました。5センチだけでも上にあるだけで、埃の影響がかなり減るらしいです。

とりあえずPCの蓋を外して、内部の埃の状況を確認してみました。1年しかたってませんが、思ってたより埃がたまってたので、やはり床に直接置くのはよくなさそうだと実感。エアダスターだと水分がつくかもしれないのであまり良くないという記載も見受けられたんですが、ファンの中などは綿棒とかだと押し込みそうになるので、悩んだものの結局はエアダスターで吹き飛ばすことにしました。

そして5センチ以上床から浮かせるための器具を探します。最初はワイヤー製の小型棚か、すのこなどをPCの下に置こうと思ったんですが、世の中にはCPUスタンドという便利なものがあったのですね。今のPCは幅20センチなんですが、左右幅を255mmまでなら調整可能でキャスターが5個付*1のCPUスタンドがあったので、こちらを購入してみました。

サンワサプライ CPUスタンド CP-031
サンワサプライ CPUスタンド CP-031

サンワサプライ
Personal Computers
2005-10-15



ついでに防塵フィルターも購入。これで吸引口を防げば埃対策はかなりのものだと思いますが、熱的な問題が発生するかもしれないので、全部は塞がないようにしてみることにしました。



これらを導入して、こんな感じになりました。

CPUスタンド

このCPUスタンドだと、本体サイズは7.5センチくらい床から浮いてくれるので、効果に期待できそうですね。これでエラーの件が改善されるのを祈ってみます。

2015/02/10追記

PCソフトや配線などは変更せず、ケース内部の埃掃除とCPUスタンド装着のみで10日ほど経過しましたが、今のところ障害が再現しなくなりました。ホコリ掃除だけで改善できたようで一安心です。

2015/03/14追記

以前の頻度ほどではないものの、症状が再現するようになりました。Windows7の更新プログラムの直後だったので、アンチウイルスソフトを消したり、他のソフトに変更して様子見したものの、それでも再現するのでハード的な障害っぽいです。

Groovy SATAケーブル GN-SAT50S
Groovy SATAケーブル GN-SAT50S

Groovy
Personal Computers




以前のはL字型になってるせいか、微妙にコードの収まりが悪かったみたいで、接触不良が起こっていたのかもしれません。CPUスタンドの効果があったのか、ホコリは全く増えてなかったので、コード変更のみで様子見してみます。
  • 注1 : 真ん中にもキャスターがあるので、荷重に強いみたいです。
前回はアクセス解析が重くなってきたなー、と感じたら手動でphpMyAdminからゴミ箱アイコンで osaka_ua テーブルのデータをTruncateする、といった事を行ってたんですが、それすらも面倒になってきたので思い切った施策をしました。

要は osaka_ua テーブルにデータが追加・変更されなければ重くならないので、最初から追加させないようにしていたわけです。アクセス解析で知りたいのは、主にカウント数とリンク元のURLくらいなので、ユーザーエージェント用のテーブルはまぁ空でもいいか、って感じですので。

変更点は下記になります。

TwitchTVを閲覧していると、すぐに動きがとまって読み込みが入り、まともに見れないという症状に長らく悩まされていたのですが、今回解決しました。

最初のころは無事に見れていたんですが、とある時期から日曜午後9時からの配信がカクカクして見れなくなり、いろいろ悩んでたらいつの間にか見れるようになり、安心してたらまたいつの間にか完全に見れなくなってしまった、といった感じでハードウェアやソフトウェアが殆ど変化してないのに状況が変わって困惑したものでした。なぜか月曜夜8時くらいの配信は大丈夫ということもあり、うすうすとPCが原因ではない気がしたものです。

先に解決策だけ書いておきますと、プロバイダー変更です。なお、同時にルーター買い替えて、フレッツ光から隼へ変更もしていますので、プロバイダー変更ではない可能性も捨て切れませんが、いくつかの切り分けからプロバイダーが原因とみなしています。

Twitchでの閲覧障害が発生したら、かなり時間がかかって大変かと思います。問題の切り分けを一つずつ進めていき、最初はお金が発生しない方法で試してみて、どうしてもダメならプロバイダー変更などといった方法を行ってみてはどうでしょうか。

余談ですが、検索するときに「twitch 速度低下」とか「twitch 動画が見れない」といったキーワードよりも「twitch カクカク」の方が有用な情報が出てきたのが印象的でした。他の人が表現しそうな語彙をいかに思いつけるか、意外と重要ですね。

以降に試した事などを詳しく書いてみます。

2015/08/08追記

Tardsplayaというツールがあるそうですので、プロバイダー変更するまえに、まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか。
アクセス解析に Mogura改 を5年以上使ってきているのですが、最近はかなり動作が遅くなってきていました。表示しようとしたら、一分近くかかる状態なのです。

高速改修版の Mogura PlusX の存在は知ってたんですが、個人的な改修をいくつかやってるので、再度同じことをやり直すのも面倒と思い、現状の Mogura改 のままスピードアップできないか試してみました。

まずは数年前のアクセスログの物理削除を行いました。426,747件もデータあるんで、昨年分まで何件あるかカウントとってみたら、420,627件とかなりの件数です。もう過去ログは見ることもないだろうと思い、phpMyAdminにてDBデータをエクスポートした上で、下記SQLを実行してサックリと今年分以前は消しちゃいました。

DELETE FROM `osaka_w3a` WHERE date < 20130101


四十万件以上あったデータが六千件弱になったので、かなり表示が早くなりました。しかしそれでも微妙に重いです。調べてみたら、ユーザエージェントを保存しているテーブルのデータ数が多いと処理が重くなるそうです。

該当テーブルである「osaka_ua」から時刻で条件指定して、データを大量削除しようとおもったら、連番のキーしか無いみたいで時刻での条件指定ができません。先ほどの記事を見たところ、バージョンが違うとはいえ基本的なデータベースの構造は似たようなものかなぁ、と軽い気持ちで説明に書かれている手段で、サックリと全件Truncateしてみました。

SQLコマンドを打つなら「Truncate 'osaka_ua'」ですけど、phpMyAdminの管理画面ならテーブル一覧のところにゴミ箱アイコンがあるんで、そこからTruncateした方が簡単確実で良いかと思います。

するとこれがもう、劇的に動作が軽くなりました。表示した瞬間に結果が出るので大変快適です。欲を言えば、スクリプトなどを定期的に自動実行させて、常に最適化しておきたいところですが、まぁ大した作業でもないし、また重くなるまでの頻度もそうはないだろう、と思ったのでこうして備忘録にしておくだけで留めておくことにしました。
iPhoneやデジカメで写真を撮る時に縦持ちしていると、画像をiPhoneへ取り込んだ時に回転してることがあって困りました。iPhoneを回転すれば大丈夫とはいえ、凄く不便です。

何でかと思ったら解説ページを発見しました。どうも、Windowsの画像ビューアではExif情報を反映しないものがあるようです。自分は普段、Leeyees や Vix を愛用しているんですが、どうもこれらがExif情報を無視して画像をそのまま読み込んだり処理したりするみたいです。

そこで IrfanView を導入してみました。今まで存在は知ってたものの、あのアイコンが実は車に轢かれたネコのマークだったと聞いて敬遠してたんですが、実際に操作してみたらそんな理由で敬遠してたのが馬鹿馬鹿しくなる位の良いソフトでした。

IrfanView のサムネイルモードで問題の起こったファイルを見ると一目瞭然、どれも回転していました。iPhoneに取り込んだ写真が回転このソフトだと、Exif情報をリセットして回転する、といった処理も複数ファイルを指定して一括に実行できました。これは便利。具体的に手順を書くと下記になります。

  • サムネイルボタンを押してファイルビューアモードにする

  • 対象とするファイルを選択し、右クリックして「選択画像で一括変換を行う」

  • 「詳細設定を使用」チェックをオンにして、詳細設定ボタンをクリック

  • 実施したい内容(例:「左回転」「右回転」など)のチェックをオンにする

  • 設定ボタンをクリックして、「EXIF画像方向タグをリセット」のチェックをオンにする


なお、iPhoneで普通に縦向きにとった画像をPCに取り込んだ直後の場合だと、上記手順の「実施したい内容」というのは何もせず、最後の「EXIFのリセット」のみオンにしておけばよいかと思います。

PCからiPhoneに取り込む前には、画像をIrfanViewでサムネイル表示して回転してないか視認して、問題があったら一括変換で回転する、という手順を踏むことで、画像をiPhoneに取り込んでも回転せずに済むようになって助かりました。

まぁネコのアイコンの件は、スキン変更して例のアイコンを変更したり、タスクバーの表示すら変更できる方法があったので、このまま IrfanView を使い続けようかと思います。

2013/01/31追記

AZURE automaticの方がもっと扱いやすいので、こちらに乗り換えました。
32ビットOSだと、物理メモリが4Gあってもすべてが認識できないから、あまったメモリはGavotte Ramdiskといったフリーソフトを使ってRAMディスクにしよう、って手法を知ったのでしばらく試していたんですが、最終的にやめてしまいました。

OSやブラウザのTEMPフォルダをRAMディスクにしていたんですが、そのせいでいくつか不具合があったのが原因です。とりあえず遭遇した不具合を二つほど書いておきます。

まず一つ目。FireFoxのアドオン Gmail Checker がうまく動作しませんでした。最初に起動したときだと、なぜかクッキーに記憶しておいたメールアドレスとパスが読み込みできなくなるのです。少しFireFoxを動かしたり、手動でGoogleログインしたら使えるんですが、それだと自動でメール取得するようなアドオン使う意味がないですし。困った挙句、RAMディスクに指定してたTEMPフォルダの場所を、従来のHDDに戻したら、それっきり再発しなくなりました。

二つ目は、SugarSyncのアップデート時の不具合です。「SugarSync Can't initialize plug-ins directory」といったエラーが出るんで検索したら、海外フォーラムで「インストール時の一時的なフォルダだから、その一時フォルダに異常がないか?」みたいな書き込み見つけたので、もしやと思ってOSのTEMPフォルダの設定をHDDに戻したら、あっさりアップデートできました。

他にもいろいろな不具合が出てきそうですし、そもそもそんな早くなった実感もなかったので、続けるメリットがないと思ってやめちゃいました。こういう事するくらいなら、次はSSDとWindows8の組み合わせで、快適な環境でも用意した方がいいかなぁ、って思ってる次第です。
少し前にまみりんPCを起動しようとしたら、OSロゴが出る前に白いプログレスバーが出てきて5分くらいかかる、という不具合のことを書きましたが何故か改善しました。

「何故か」と書いたのは、自分で意図してない手順でいつの間にか改善できていたからです。そういうわけで同様の症状の人はあまり参考にならないとは思いますが、ダメ元で試す価値はあるかも、と思って備忘録にしておきます。
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