(1)テキストモードで使用すると、必ず [Mode] と表示される。
フォーラムを参照して、同様に修正すればOKです。
echo " <span title='$str_cmode'>[Mode]</span>";
↓
if ($str_cmode) echo " <span title='$str_cmode'>[Mode]</span>";
(2)画像パスの指定方法
管理画面でのオプション設定「画像パス」ですが、相対パスで指定する必要があります。当サイトの場合、cccc と cgi が同じ階層にあるので、ブログ上で画像を表示するために下記のように記載しました。
表示させたいページとの相対パスを記載する。
../cgi/nucleus/nucleus/plugins/counter/
(3)個別のカウンター画像の指定
個別のカウンターを用意したい場合、追加パスで記載する必要があるため、必然的に上記の画像パスの直下にフォルダを用意する必要があります。
仮に counter フォルダの直下に mami ってカウンタ用画像を置いた場合、スキン上の表示は下記のようになります。
最後にスラッシュが必要なのに注意
<%CounterMB(image,mami/)%>
まぁここまでやって実際にカウンタを画像で表示させたら、画像が大きすぎてえらいことになってしまいました。
改造すれば大丈夫かとも思ったんですが、とりあえずノーマルの画像表示形式が一番おさまりが良いと思ったので、そちらの形式に変更しておきました。
(4)ロボットをカウントから除外する。
アクセス解析のカウントと比べると余りにも大量のカウントになっていたので、
こちらの記事を参考に、ロボットはカウントから除外させました。
if ( !$this->isRobot() and
($count_mode == "normal" or
($count_mode == "ip1" and $tlimit == 0 and $new_ip != $old_ip) or
($count_mode == "ip1" and $tlimit > 0 and $ip1_num[0] == 0) or
($count_mode == "ip2" and $ip2_num[0] == 0)
)
) {
function isRobot() {
$user_agent = $_SERVER[HTTP_USER_AGENT];
$list = array(
"[Cc]rawl",
"[Bb]ot",
"[Ss]pider",
"[Ss]lurp",
"msnbot",
"Googlebot",
"Ask Jeeves",
"WISEnutbot",
"Tkensaku",
"NAMAAN",
"Alexa",
"ichiro@nttr.co.jp",
);
foreach($list as $ua) {
if (preg_match("/.*$ua.*/s", $user_agent)) {
return true;
}
}
return false;
}
これで実質的なカウント値になってるかと思います。