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職場ではよく使ってるんですが、自宅でもSVNを導入することにしました。以前の履歴が残ってたほうが、いざという時に安心ですしね。

Gitにしようか悩んだんですが、自分一人しか使わないので分散開発するわけでもないし、ブランチをきるわけでもないから、SVNでいいかなって感じで選択してみました。

以下、誤解してた点などもふまえて、導入の備忘となります。
今まで動画編集ソフトは TMPGEnc 4.0 XPress を使ってたんですが、先日キャプチャユニットのMonsterX U3.0Rを購入してから、少し不満が出てきました。せっかく1080pの録画が出来るようになったのに、エンコードソフトの制限なのか60fpsじゃなくて30fpsまでの動画しか作れないのです(720pだと60fpsも可能)。

そう考えるとリリースされてからかなり時間がたったソフトだよなぁ……と思うにいたり、この機会に最新バージョンを試すことにしました。一ヶ月だけ使える試用版があるので、それで一週間くらい色々試してみた結果、なかなか使いやすくて問題も見当たらなかったので、購入を決意した次第です。

すでに同社のソフトを購入済だったので、優待価格で購入しました。なお一点だけ注意事項があるとしたら、ソフト起動時に毎回ネット経由で自動認証が入る(インストール後に一度だけパスワードを入れていたら、以降は再入力は不要)ので、オフライン環境だと起動すらできません。オフライン環境で使われる方は、購入を控えた方がいいかもしれません。

動画変換/編集ソフト TMPGEnc Video Mastering Works 6

TMPGEnc Video Mastering Works 6
TMPGEnc Video Mastering Works 6

ペガシス
CD-ROM
2015-02-18





ソフト紹介動画の音声は正直どうなんだろうといった感じですけれど、ソフト自体はかなり良好です。TMPGEnc 4.0 XPressを使っていた人は違和感なく使えると思います。今回64bitのみの対応になったためか、処理速度も速くなっていていいですね。

一番の目玉は、対応グラボがあれば、NVENCが使えるというところではないでしょうか。CPUでのエンコードに比べると若干画質が落ちるらしいですが、自分が試した範囲では明らかな差異は見受けられませんでした。

元ファイルとして、1080p、60fps、5:01のAVI動画をMP4変換してみました。どちらも24.45Mpps(VBR)の60fpsでエンコードしています。

.H264(CPU)
変換時間 15:05
ファイルサイズ 898MB
CPU使用率 100%くらい

NVENC
変換時間 8:12
ファイルサイズ 857MB
CPU使用率 20%くらい

こうして比べると、やはりNVENCの方が処理が速いし、CPU負荷が低いですね。動画の見た目も個人的にはまったく見分けがつかなかったんで、今の利用用途的にはもうNVENC一択でいいかな、と。

旧ソフトに比べどのくらい速くなってるのか気になったので、今度は30fpsで旧ソフトとの比較をしてみました。

TMPGEnc 4.0 XPress(.H264)
変換時間 3:40 
ファイルサイズ 883MB
CPU使用率 80%くらい

TMPGEnc Video Mastering Works 6(NVENC)
変換時間 7:34 
ファイルサイズ 712MB
CPU使用率 20%くらい

TMPGEnc Video Mastering Works 6で30fpsにしてみると処理フレームが半分になったこともあり、60fpsに比べるとかなり速く終わってますね。

一方 TMPGEnc 4.0 XPress だと同じ環境なのに倍近く時間がかかっています。今回のソフトおよびNVENCでの効果はかなりあると言えるのではないでしょうか。

今の使用用途だとエンコードはフリーソフトでも良かったんですが、途中で落ちたり、広告が入ったりといったこともあって、有料のほうが結局使いやすくて作業効率もいいかな、と。

あと当ソフトだと4Kや8Kの対応、.H265サポートといったところもあって、将来的に長く使えるソフトかなと思った結果、有料で高めではあるものの、このソフトにしてみた次第です。
WindowsXPマシンだった頃は、PS3のメディアサーバ用にWMPを使っていたんですが、Windows7マシンになって、やり方がわからなくなってしまいました。いろいろな解説ページを見たんですが、今のバージョンとはメニュー構成が違うみたいです。

困っていろいろ探してたら、偶然「PS3メディアサーバー」という便利なフリーソフトを発見しました。

PCにダウンロードして、最初に言語設定が出るから日本語を選んだら、すぐにインストール完了し、特に設定することもないので楽ですね。PS3の電源さえ入れておけば、20秒位したらPS3メディアサーバーのメインパネルに大きな緑色のチェックマークがつくので、こうなれば使用可能です。

設定画面


この状態だと、PS3のビデオのメニューのところに PS3 Media Server [PC名] といった感じで表示されてるので、あとはPCのエクスプローラー感覚でフォルダを指定していけば、大抵の動画ファイルが見れます(WMPよりも対応動画形式が多いようです)。

PS3メディアサーバー


余談ですが、嶽花家では代々マシンに任天堂ハードの名前を冠する習わしとなっています。万が一GAMECUBEがPS3で繋げれられるのかと興奮された方がおらましたら、大変申し訳ありません。

今までは息子向けにPS3で動画を再生しようとするため、PS3用にエンコードしなおすこともあったんですが、このソフトを使えばキャプチャボードで録画した動画とかも問題なく閲覧できるので、かなり便利でいいですね。しかもPS3用リモコンで動画再生中に早送りなどもできるし、素晴らしいです。

設定いらずで直感的に使え、便利なソフトかと思います。
長年愛用してたSugarSyncの無料サービスが終わってしまう、ということで最近は代替サービスを模索していたのですが、最終的にはSkyDriveにしました。特徴などを簡単に書いてみます。


(1)無料でも5GB以上の容量が使える

SugarSyncで5GBの無料サービスを使っていたので、同じ以上の容量が使えるサービスが使いたかったのです。この理由から、メジャーではあるもののDropBoxは候補から外しました。


(2)ジャンクションが使える

基本的には同期したいフォルダは一箇所に固まっているのですが、PCゲームのセーブデータなども自動的に同期したいので、同期したいフォルダが複数ある前提です。

SugarSyncだと複数のフォルダを普通に設定できますが、他サービスではそうはいきません。そこでジャンクションを使って、複数フォルダも同期できるサービスを選んでみました。この点から、GoogeDriveは候補から外しました。


(3)同期速度がそれなりに速い

Box.netは50GBも容量があるので魅力的だったのですが、いかんせんアップロード速度もさることながら、ファイル同期が始まるまでも遅めだったので、候補から外しました。

なお、SkyDriveフォルダだと即座に同期しますが、ジャンクション経由だと同期が始まるまで少し時間がかかってしまうのが少しだけ不満です。SugarSyncだとジャンクション経由でも即座に同期したので。


(4)iPhoneアプリでも日本語ファイルが文字化けしない

この点に関してはSkyDriveは多少劣ってるといえなくもないんですが、UTF8形式で保存していれば、iPhoneアプリから同期したテキストファイルを見ても文字化けしないので、実質的には問題無いですね。なお、SJISやUTF8Nだと文字化けしてしまうので要注意です。



といった数々の理由で、SkyDriveにしてみました。Windows8だとOSとセットになってるくらいなので、そうは簡単にサービス無くならないだろう、ということもありますし。

なお、Windows7からでないと公式ツールが出てないのですが、XPでも使えるような非公式ツールも存在しているようです(とはいえ自分のXP環境だと、なぜかログインが通らず使えませんでしたが……)。昔にくらべるとiPhoneアプリもかなりマトモになってるようなので、興味がある方は使ってみてはどうでしょうか。
WindowsXPマシンとWindows7マシンを使ってて、モニター3台(7がデュアル)という使い方をしているので、まみりんからは「株のトレーダーなの?」と言われる有り様なんですが、キーボードとマウスがすっきりしなくて困ってました。USBの切替器でもいいんですが、少しだけ切り替え後に待ち時間があるので、ほんの少し不便に感じていました。

Microsoft純正のソフトウェアである Mouse Without Borders というものがあると聞いて、早速導入してみたところ、これは素晴らしく便利です。細かい設定はできませんが、導入が簡単だし、直感的に使えて、いうことはありません。

3台のモニターでもシームレスにマウスが移動してくれますし、キーボードを使いたいときはマウスをそのマシンが使ってるディスプレイまで移動するだけでよいし、待ち時間が皆無で快適です。

複数マシンを持ってる人は、こちらの記事を参考に導入されてみてはどうでしょうか。
以前の記事ではRAMディスクをやめましたと書いてましたが、以前あきらめてたSugarSyncの導入ができたので、またRAMディスクを使うようになりました。

以前困ってたのは、RAMディスクを導入して、TEMPフォルダをRAMディスクにしておくと、SugarSyncが使えないという点でした。これはSugarSyncは仕様上、内蔵HDDしか使えないという事情があったのですが、これについてはシンボリックリンク*1を使うことで解決しました。

以前は難しく考えすぎてたんですが、下記のようにすれば簡単に実現できました。

(1)システムのTEMPフォルダを適当なフォルダ(例 C:\TEMP)などに変更する
(2)(1)で指定した場所にはフォルダを「作らない*2
(3)RAMディスク上にTEMPフォルダを作る(例 Z:TEMP)
(4)(3)のフォルダを元に、(1)へシンボリックリンクを作る


つまり、システム上の設定では C:\TEMP としておくのですが、その場所に Z:\TEMPへのシンボリックリンクを置くことで、実質的にRAMディスク上へアクセスしてもらうわけです。

自分の環境はXPでメモリ4GB程度なので、RAMディスクを1GBだけ割り当ててみました。正直そこまで速度的な効果は感じてないのですが、SSDをTEMPにしてるよりはいいかな、という感じです。メモリ4GB更に積んで全部RAMディスクにしたら、動画作成の時とかに効果が出るのかもしれませんが、とりあえずそんなメモリ使う作業をしないので、このまま使ってくつもりです。

なおSugarSyncでシンボリックリンクを使えば、外付けUSBのHDDであっても同期可能です。シンボリックリンクで用意したフォルダはSugarSyncのフォルダ選択には表示されないのですが、作成したリンクフォルダを右クリックして「Sugarsyncにフォルダを追加」とすれば、普通に同期可能になります。

DropBoxでも同様のことをすれば、単一のフォルダだけでなく複数のフォルダを管理できるようになります。iTunesのバックアップ先を変更するだけでなく、こういった使い方も出来るので、シンボリックリンクの使い方を把握しておいても損は無いかな、と思いますよ。
  • 注1 : XPなどだとジャンクションです。コマンドを使うとめんどくさいので、Link Shell ExtensionといったGUIツールを使うと簡単なのでオススメ。
  • 注2 : シンボリックリンクはショートカットなどとは違い、フォルダみたいなものなので重複ができません。あとでこの場所にシンボリックリンクを作るので、現時点では空にしておく必要があります。
デジカメ画像をPCに取り込むと、EXIF情報のせいでPCで見たときやiPhoneに取り込んだときに、画像が回転した状況で見えてしまったりして不便でした。

以前はIrfanViewでデジカメ画像の回転方向をそろえてたんですが、回転した画像を元ファイルに上書きできなかったり、始めるまでの操作が億劫になる代物で、正直使い心地はイマイチでした。

他にもっと楽なソフトはないかと探してみたら、AZURE automaticという実に素晴らしいソフトを発見しました。画像をドラッグするだけですぐ開始できるし、複数の画像も一気に処理できるし、元画像の処理も4種類から選べる(元画像を別フォルダへ退避するか、ゴミ箱にいれるか、など)し、JPEG画像であっても劣化しないし、とにかく悪いところが見当たらないオススメなソフトです。
ResophNotes - Quick Notes on Windows

iPhoneとWebで同期が取れるメモ帳として SimpleNote を使っているんですが、たまーに調子が悪い時があるのがたまにキズです。さっきもブラウザ版で修正してたら、突然そのページが真っ白になって別のページの内容が上書きされて呆然としてたんですが、この時は履歴から復活できたので助かりました。無料版なのにここまでやってくれるのは凄いんですが、そもそもこういう不具合が無ければ最高なのに。

とりあえず、どこかに定期的にバックアップできれば問題ないか、と思ったので色々探して見たら、PC用クライアントを発見しました。正確に言うと SimpleNote と同期が取れるテキストエディタなので、公式ツールではないんですがコレはいい感じです。ブラウザで操作するのも悪くないんですが、こちらの方が処理が軽快ですね。

バックアップも兼ねて、今後は Windows のスタートアップで起動させるようにしました。これでローカルにもテキストファイルが出来るし、自宅での書き込みはツール経由でサクサクできるし、より快適になりました。
http://paintnet.web.fc2.com/

Paint.net は軽い割に高機能なフリー画像加工ツールといった印象だったのですが、実はプラグインで機能を実装できるんですね。今まで軽いレタッチとかくらいにしか使ってなくて、全然知りませんでした。

こちらのサイトではいろいろな情報が記載されていて重宝しますが、中でも対応画像ファイルを増やせるプラグインの存在を知れたのがありがたかったです。

今まではサイトのトップにあるランダム画像を作るのに、まみりんから貰った PSD ファイル(フォトショップ用)を使ってたんですが、なぜかフォトショップでは png ファイルが読み込めなかったりして不便だったのでした。

今回、PSD ファイルも Paint.net で読み込めるようになったので、もう画像加工ツールはこれだけでいいかな、って感じです。ちなみに PSD プラグインの場所ですが、最終的にはココのサイトの右側のダウンロードリンクから入手すれば大丈夫です。
http://support.microsoft.com/kb/283084/ja

Windows XP で「通知のカスタマイズ」の余分な過去の項目を消そうとすると、レジストリを変えたり、あとでタスクマネージャーから直接 explorer と入力して起動しなおしたり、といった割とめんどくさい手順が必要です。

こういった作業を自動化し、ワンクリックで実行してくれるツールです。マイクロソフトの公式ツールなので、動作に関しては安心していいでしょう。
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