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いつの間にかWaterFox(FireFox)で常用してたアドオンが使えなくなってました。このアドオンのためにFireFox使ってたようなものなので、いっそのことGoogleChromeへ乗り換えようかと思ったのですが、一長一短ですね。

今回のようにブラウザアップデートによってアドオンや拡張機能が使えなくなる事もあるでしょうから、とりあえずWaterFoxもChromeも同じような環境にしておいて、何かあってももう一つの環境で回避できるようにしようかと考えました。

ひとまずGoogleChromeで導入した拡張機能に関して、備忘として残しておきます。
昨日の夜中から、いつの間にかFireFox(WaterFox 56.2.0)でTwitter公式を見ると、モバイルページが表示される状態になってしまいました。

Googleで調べても情報が見当たらなかったんですが、Twitterで検索するとリアルタイムに沢山の人々の悲鳴が見つかったので、こういう時はTwitterでまず検索したほうがいい時代になったな、と思います。とはいえ解決方法が見つかったわけではなく、突然複数の人で発生しているという状況がわかったというだけですが、それを知れただけでも少し落ち着きました。
サーバログを最近チェックしてたら、海外からのアクセス制限した方が安全そうだなぁという事象を幾つか見かけてしまったので、こちらのページを元に .htaccess で全禁止設定してからゆるめな許可記載を追加しました。
AmazonからXMLを取得して商品をページに表示する際、以下の2点で困ってました。

・初期表示時に503エラーになると、手動でデータを消す必要がある
・いつの間にか画像が見つからない状態になる

503エラーになること自体は回避できなかったのですが、今までよりは比較的マシになったので、備忘として書いておきます。
アクセス解析のリダイレクト用ファイルに、外部サイトから大量にアクセスされてて気持ち悪かったので、.htaccessで自サイト経由でないとアクセスさせないようにしました。

<Files ~ "^\.ht">
deny from all
</Files>

# AccessControl referer
SetEnvIf Referer "^http://www\.takehana\.tv" chk_url
SetEnvIf Referer "^https://www\.takehana\.tv" chk_url

order deny,allow
deny from all
allow from env=chk_url


なお先頭の www が無いとうまく動きませんでした。

今回の設定はこちらのページを利用させていただきました。解説もわかりやすくて、有用なページかと思います。
FireFox、Chromeのアドオン「TextForma」を使うと、自分が設定した単語をアスタリスク変換してくれます。

これを利用して、転売系ショップといった悪質なところの名前を登録しておけば、うっかり転売屋への加担をしないように防止できるかと思います。

法律ではなかなか禁止できないものの、一般店頭では禁止されている転売行為を行っている時点で信用できませんが、それだけでなく自分の個人情報まで売買されてしまう可能性を締めているので、出来る限り買わないようにした方が無難でしょう。

以下に自分の設定例を書いてますので、個々で利用目的に応じて追加・編集して使われてみてはいかがでしょうか。
C#のClosedXMLで、Excelの行を削除しようとすると、たった一行なのに異様に時間がかかった挙げ句、アウトオブメモリーになるという事象に悩まされていました。

sheet.Row(1).Delete();


あまりにも簡単な構文だし、構文ミスしてたらそもそもビルドエラーになるので、かなり悩んでしまいました。

こういう場合に考えるべきことは、その行を削除した時に、計算式や条件付き書式などにより、他セルに影響が多数出ないか、という点でしょう。

今回の場合、ためしに条件付き書式をシートから全削除(ルールのクリア>シート全体からルールをクリア、で一操作で可能)してから行削除を試したところ、即座に削除処理が終わりました。
C#のClosedXMLにて、特定のセルを読み込むときだけ数分かかったりしてたのですが、原因が分かりました。

そのセルには計算式が記載されていて、最初の行あたりだと参照範囲が少ないので即座に終わるものの、行範囲していしていた場合は遅くなっている状況でした。

連番をつけるときに、セル飛び飛びになっても番号が続くように最初のあたり入れた式をコピペした場合、$指定しなかったら適時にその位置を元に計算式が書き換わっていて、Excel上で動く場合は問題ないんですが、

【計算式の例】

速い場合
=IF(K9="削除","",COUNT($A$8:A8)+1)
→COUNTの範囲が1セルしかない

遅い場合
=IF(K25="削除","",COUNT($A$8:A24)+1)
→COUNTの範囲が多数ある

仕方ないので、今回はExcelの連番をC#で振り直して計算式をなくした状態にして、修正後のファイルを読み込むようにしたところ速度改善されました。
ClosedXMLを使って、セルの文字色、背景色、右寄せの設定記載例です。

なお row,col の代わりに直接"A1"といった記載でも可能ですが、繰り返し処理を想定するなら row,col で書くのが便利かと思います。

// 文字色をデフォルトにする
sheet.Cell(row, col).Style.Font.SetFontColor(XLColor.NoColor);

// 背景色を白にする
sheet.Cell(row, col).Style.Fill.BackgroundColor = XLColor.White;

// 水平方向に右寄せにする
sheet.Cell(row, col).Style.Alignment.Horizontal = XLAlignmentHorizontalValues.Right;


なおExcel2017だと、オプション>数式>R1C1参照形式を使用する のチェックをオンにすれば、AやBといった列名が数値になるので、コーディング時は分かりやすいかと思います。
Googleアドセンス使ってると、たまにGoogleから警告のメールが来ちゃいます。下品な内容のページがあるから、広告を除外するか、ページを消すようにって。

Appleと違いGoogleは親切なので、具体的にURLを教えてくれるから毎回確認しに行くんですけれど、見た瞬間にダメだこりゃって感じの記載があるのが常なわけです。

記事を書き換えるか、思い切って記事ごと非公開にしてたんですが、非公開にしてるとどんどん一時保存の一覧に貯め込まれてて、本当に必要なものがわかりにくくなります。

そういう事情があり、オプション指定したアイテムIDでは広告を非表示にするプラグインを作成してみました。
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