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FireFoxにてRSSリーダーのFeedlyを使っているのですが、少し前からRSSを新規購読しようとしても404エラーになってしまい、購読できない状態に陥ってました。今回その対処方法が分かったので、備忘として記しておきます。

(1)URL欄に「about:config」と入力

(2)browser.contentHandlers.types.でフィルタリング

(3)Feedlyの設定箇所をさがし、.uriの値を変更する

(4)FireFoxを再起動

おおまかな流れは上記のような感じですね。(3)の設定内容について、以下に詳しく書きておきます。

自分の場合、変更前はこんな感じでした(#の部分は自分で設定した順番の数値がはいります)。

browser.contentHandlers.types.#.title | Feedly
browser.contentHandlers.types.#.type | application/vnd.mozilla.maybe.feed
browser.contentHandlers.types.#.uri | http://www.feedly.com/subscribe.htm?feedURL=%s


三番目の.uriがどうも現在では使えないようです。そこで今回は下記の値に書き換えて、FireFoxを再起動して解決しました。

http://feedly.com/#subscription/feed/%s


これでRSS購読ができるようになりました。
以前、FireFoxが重くなったときに試した事が2点あるので、備忘として残しておきます。



(1)OSが64bitなのに32bit用のFireFoxを使っていないか

公式ページに書いてあるとおりです。普通に更新してると自動的に32bit版が適用されてしまうので、ダウンロードページから64bit版をダウンロードして、そのままインストールするだけで大丈夫です。



(2)HTTP2まわりのバグがあるらしいので、設定を変えておく

設定についてはこちらの記事を参考にしてください。具体的な内容を、下記に引用させていただきます。

about:config
「network.http.spdy.enabled.http2」をfalse


http2(高速 HTTP プロトコル)というのが正直なんなのか良く分かってないんですが、自分の環境だとこれだけで改善されました。結構前のバージョンから自動的にtrueにされてるみたいで、意図せずにそうなってた方も多数おられるのではないかと。

最新バージョンでは上記バグは治ってるらしいとのことですが、とりあえず自分はfalseのままにしてます(最新バージョンで知人がこの現象になってたっぽいので)。



参考になれば幸いです。
こちらの記事を参考に、NP_Amazonで処理したいテンプレートでのみ動作するように改修してみました。
職場ではよく使ってるんですが、自宅でもSVNを導入することにしました。以前の履歴が残ってたほうが、いざという時に安心ですしね。

Gitにしようか悩んだんですが、自分一人しか使わないので分散開発するわけでもないし、ブランチをきるわけでもないから、SVNでいいかなって感じで選択してみました。

以下、誤解してた点などもふまえて、導入の備忘となります。
パンくずリストとページ前後移動ナビがセットになっているNP_ItemNaviEXというNucleusプラグインがあるのですが、パンくずリストと前後移動ナビを別々に記載したくなりました。

なるべく簡単に実現したいと思って、同じソースを別名にして2つ用意して、別々のプラグインとして登録して、使わない方の機能をコメントアウトする、といった手順で実現しました。

これでも十分だったんですが、せっかくなので引数を追加して自分好みに使えるように改修もしてみました。
最近、Google検索結果で自サイトが「モバイルフレンドリーではありません」と表示されるようになったので、この機会にスマホ対応してみることにしました。

自分が使ってるブログツール Nucleus だと、NP_ChgSkin2SP最新バージョンは1.31)というスマホ対応用のプラグインがあるのですが、環境的な問題があってそのままでは使えませんでしたので、備忘として修正した箇所を書いておきます。
カスペルスキー インターネット セキュリティを最近インストールしたら、いろいろ機能が増えてるんですよ。けっこう便利だな、と思ったのがセキュリティリスクがあるソフトを通知してくれる機能なんですけれど、一年前にインストールしたiTunesの通知が来てしまいました。

まぁここまでは良かったんですが、そのあとに迂闊にiTunesをアップデートしようとしたら大変なことになってしまいました。なんで一年間アップデートをしないようにしてたのか、ここまでひどい目にあってようやく思い出しました。

iTunesって環境によっては、アンインストールもインストールも失敗してしまう、といったソフトウェアのバグが未だに残っていて、やるときはかなり覚悟きめないとマズイという代物だったのです。というかアップデートする場合、アンインストールしてから最新版を手動でインストールが基本です。

というわけで、一年後くらいにまた苦しんでる自分の姿が見えてきそうなので、備忘として対応方法を残しておくことにしました。
Amazonで電子書籍(Kindle)を購入した場合、端末によっては画質が低いことがネックになって、閲覧時に気になることがあるかと思います。

自分の場合よくあるのが、Windows7でフルHDモニタにて閲覧した時は問題ないものの、AirPad2で閲覧するとセリフ周りにノイズが入ってるように見える状態です。参考までにiPadAir2でのスクリーンショットを未加工で切り取った画像を貼っておきます。

フィードバック

こういう場合は、積極的にAmazonに報告したほうがいいです。

気になる商品ページの下部に「この本の劣悪な品質または書式設定を報告しますか?」という文面がありますので、その右の「ここをクリック」を押下してください。

フィードバック

その次のフォームでの画面入力例を示します。

リスト:
低品質の画像または図表が含まれています。

問題の箇所:
全体的

メッセージ:
フルHDのPCモニタでは問題ないですが、iPadAir2だとセリフの写植周りにノイズが見えます。将来的に改善されるのであれば、返金・返品は不要です。


こんな程度でもいいので報告を送ると、早ければ数時間でメールに返信が来ます。ただ対応される方によっては「問題が再現できない」と突っぱねられるときもあったので、そういう場合は面倒ですが、届いたメールに返信する形で、以下のような詳細も書いて送るといいです。

・注文番号:
・問題の発生している箇所の位置No.:
・問題の発生しているページの番号(ある場合):
・iPadAIr2のOSのバージョン(例:「Android OS 5.0.2」「iOS 9.2.1」「Windows 8」「El Capitan」):
・問題が発生しているページのスクリーンショット(メールに添付するかたちでお送りください)


対応に時間がかかるという返事が来た場合、返品・返金希望かをAmazonから確認される可能性があるので、事前にその点も書いておくといいかもしれませんね。自分の場合、返金は不要と連絡しましたが、Amazonポイントを300円分貰えたこともありました。

一度再現不可と言われたケースもあったんですが、iPadAir2のスクリーンショットを未加工で送ったところ、今度は問題を確認できたと返信きましたので、再問い合わせもやってみる価値はあるかと思います。

個人的な印象なんですが、どうも白泉社のKindleは全体的にこんな感じみたいです。気になって自分の報告履歴を見返したら、三冊とも全部白泉社でした。Amazonからは将来的に対応しますという返事も素早くいただけたものの、あくまで対応するのは出版社ですから、なかなか対応されないみたいですね。特に一冊目の報告から数ヶ月たってもまだ改善されてない状態なので、今後しばらくは白泉社のKindleは購入を控えようかと思っています。

こういうこともありましたが、Amazonのカスタマーサポートは素早く丁寧という印象が強くて安心してるので、今後も購入させていただこうかと思います。
「は*ま起稿」というサイトはGoogleの検索結果で上位に出てきてしまうので、知らない人はツイッターなどでURLを貼りがちなんですが、個人的には大っ嫌いなのでサイトの名前も見たくないくらいですし、うっかりクリックしてPVに貢献して活動へ寄与するような真似すらしたくありません。恣意的に歪めた情報の切り抜きを発信して、世論や市場を操作する悪質なステマブログは、正直滅んで欲しいです。あの手のブログみて、一本でもほしいと思ったゲームありました?

そういうサイトを見たくない時のために、FireFoxだと「はちま禁止」というアドオンがあったのですが、こちらは自分で禁止サイトを編集できず、アドオン作者自身がいろいろ問題を起こしていたり*1、と使うのを戸惑うような状況でした。

そんな中はちまバスターという拡張機能のまとめがあったんですが、残念ながらGoogleChrome専用でした。FireFoxをメインブラウザにしてる自分には、このままだと使えません。というわけで、GoogleChrome用の拡張機能である「はちまバスター」をFireFoxでも使えるようにしてみたので、その方法をまとめてみました。
  • 注1 : 何があったのか知りたければ、ご自身で調べるのを止めはしませんが、あまり良い気分にはならないと思います。もし「はちま禁止作者による謝罪記事」というリンクを発見したら、うっかりクリックしないように気をつけてください。こういうことをする人がアドオン作ってた、というのがビックリですね。
FireFoxが未署名アドオンが使えなくなりそうなのでアップデートを控えてたんですが、最高度の脆弱性が発覚ということもあって、さすがにアップデートしないとまずい気がしてきました。

未だにFireFoxを使ってる理由の一つが、Easy DragToGo+というアドオン(画像をドラッグするだけで指定したフォルダに即保存)なんですが、未署名アドオンなんですよね。

そこで代替アドオンを探してたんですが、英語版ですが Easy DragToGo++ と末尾のプラスが一つ増えたバージョンがありましたので、FireFoxを最新バージョン(現時点では47.0.2)にアップデートして、このアドオンをインストールしてみました。

Easy DragToGo++ :: Add-ons for Firefox

もともと使ってたのが非公式の日本語化されたものだったのですが、こちらは英語だけになります。まぁ簡易な英語なので、すぐ使い方はわかるかと。このシリーズのアドオン共通の注意点としては、画像の端を超えるようにドラッグした場合は保存できない、というところでしょうか。画像を超えないように、画像の内部でドラッグすれば大丈夫です。

どうしても日本語版が使いたい場合、有志の方が日本語化されたものもあるので、こちらを使ってインストールしてみてください。書名あり版なので、特に何も設定を変えなくてもインストールできました。

Easy DragToGo+ SMod 1.1.7.b21 日本語署名版: 働きすぎるコンピュータ

今後のFireFoxのアップデートにより使えなくなる可能性もあるようですので、好みに応じて英語版と日本語版のどちらを使うか、検討してみてはどうでしょうか。
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