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FireFox、Chromeのアドオン「TextForma」を使うと、自分が設定した単語をアスタリスク変換してくれます。

これを利用して、転売系ショップといった悪質なところの名前を登録しておけば、うっかり転売屋への加担をしないように防止できるかと思います。

法律ではなかなか禁止できないものの、一般店頭では禁止されている転売行為を行っている時点で信用できませんが、それだけでなく自分の個人情報まで売買されてしまう可能性を締めているので、出来る限り買わないようにした方が無難でしょう。

以下に自分の設定例を書いてますので、個々で利用目的に応じて追加・編集して使われてみてはいかがでしょうか。
C#のClosedXMLで、Excelの行を削除しようとすると、たった一行なのに異様に時間がかかった挙げ句、アウトオブメモリーになるという事象に悩まされていました。

sheet.Row(1).Delete();


あまりにも簡単な構文だし、構文ミスしてたらそもそもビルドエラーになるので、かなり悩んでしまいました。

こういう場合に考えるべきことは、その行を削除した時に、計算式や条件付き書式などにより、他セルに影響が多数出ないか、という点でしょう。

今回の場合、ためしに条件付き書式をシートから全削除(ルールのクリア>シート全体からルールをクリア、で一操作で可能)してから行削除を試したところ、即座に削除処理が終わりました。
C#のClosedXMLにて、特定のセルを読み込むときだけ数分かかったりしてたのですが、原因が分かりました。

そのセルには計算式が記載されていて、最初の行あたりだと参照範囲が少ないので即座に終わるものの、行範囲していしていた場合は遅くなっている状況でした。

連番をつけるときに、セル飛び飛びになっても番号が続くように最初のあたり入れた式をコピペした場合、$指定しなかったら適時にその位置を元に計算式が書き換わっていて、Excel上で動く場合は問題ないんですが、

【計算式の例】

速い場合
=IF(K9="削除","",COUNT($A$8:A8)+1)
→COUNTの範囲が1セルしかない

遅い場合
=IF(K25="削除","",COUNT($A$8:A24)+1)
→COUNTの範囲が多数ある

仕方ないので、今回はExcelの連番をC#で振り直して計算式をなくした状態にして、修正後のファイルを読み込むようにしたところ速度改善されました。
ClosedXMLを使って、セルの文字色、背景色、右寄せの設定記載例です。

なお row,col の代わりに直接"A1"といった記載でも可能ですが、繰り返し処理を想定するなら row,col で書くのが便利かと思います。

// 文字色をデフォルトにする
sheet.Cell(row, col).Style.Font.SetFontColor(XLColor.NoColor);

// 背景色を白にする
sheet.Cell(row, col).Style.Fill.BackgroundColor = XLColor.White;

// 水平方向に右寄せにする
sheet.Cell(row, col).Style.Alignment.Horizontal = XLAlignmentHorizontalValues.Right;


なおExcel2017だと、オプション>数式>R1C1参照形式を使用する のチェックをオンにすれば、AやBといった列名が数値になるので、コーディング時は分かりやすいかと思います。
Googleアドセンス使ってると、たまにGoogleから警告のメールが来ちゃいます。下品な内容のページがあるから、広告を除外するか、ページを消すようにって。

Appleと違いGoogleは親切なので、具体的にURLを教えてくれるから毎回確認しに行くんですけれど、見た瞬間にダメだこりゃって感じの記載があるのが常なわけです。

記事を書き換えるか、思い切って記事ごと非公開にしてたんですが、非公開にしてるとどんどん一時保存の一覧に貯め込まれてて、本当に必要なものがわかりにくくなります。

そういう事情があり、オプション指定したアイテムIDでは広告を非表示にするプラグインを作成してみました。
カテゴリごとに記事リストを出したくなったので、最初は NP_TitleList を改修しようかと考えてたんですが、そういう用途のプラグインが実は最初からありましたね。

plugins:archiveindex [Nucleus CMS Japan Wiki]

解説が充実してるので、特に問題なく使えました。
特定のサイトは見ないようにURLでブロックしていたとしても、いつも見てるサイトで特定の単語を見たくないこともあるかと思います。

自分の場合、Amazonの悪質なショップを変換させて、購入しないようにしてみたいという欲求がありました。だってニンテンドースイッチを高額転売してたようなところからは、絶対に買い物したくないですし。

いろいろなアドオンを試したのですが、現在は使えなくなっていたり、登録が複雑で使いづらかったり、といったものがあったものの、遂にシンプルなものを発見しました。

TextForma

GoogleChrome版Firefox 向けアドオンがあります。自分の場合、WaterFox(56.0.4.1)でも使えたので嬉しい限りです。

使い方は簡単で、NGワードを登録するだけです。対象URLの登録なども不要で、NGワードが複数必要だったら改行して入力していくだけでいいという、直感的な操作感になっていて、かなり扱いやすいです。

なお「テキストボックスのテキストの変更を監視して置き換える」のオンオフが選択できます。これがオンになってると、自分がテキスト入力したものまで置換対象になってしまうので、NGワードをググることが実質的に出来なくなるのでご注意を。Chrome版だとアイコンを右クリックしてオプションから、FireFox(WaterFox)はアドオン一覧から設定ボタン押下でどうぞ。

使い易いのでオススメです。
先日は自分のiPhoneをLINEモバイルにしましたが、今日は妻のiPhoneをソフトバンクからUQモバイルにしてきました。特に気をつける点は無いんですが、備忘録として残しておきます。



完全に耳をふさぐイヤホンを使いながらの自転車は法律的に禁止になったようで、確かに周りの音が全く聞こえないのは危険だよなぁと思って、試しに骨伝導タイプのイヤホンを購入してみましたが、これはかなり良いです。

完全に耳を塞がないので、周りの音が聞こえつつも音楽が聞けて不思議な感じです。密閉式に比べるとさすがに音量は小さいのですが、セットする位置が微妙に変わるだけでかなり変わってくるので、自分なりのベストポジションを模索する必要はありますが、簡単に位置をずらせるので苦にはならないと思います。

充電もけっこう持ちますし、今まで使ってたBluetoothイヤホンに比べると、iPhoneに確実に認識されるようになって良かったです。強いて言えば硬い素材で出来てて、折り曲げることはできないのが欠点かもしれませんが、逆に言えばジョギングで使ってても落ちにくいという長所にも繋がるので、ここらへんは各人の好みの問題かと。

この手のタイプのイヤホンは値段もレビュー結果も千差万別なのですが、この商品だと四千円弱と比較的お手頃なので、骨伝導タイプを初めて試すのにはいいかと思います。
C#でClosedXMLを使う場合、拡張子がxlsxである必要があります。

xlsxは中身がxmlなので、単純に拡張子をxlsから変更しただけでは使えないので、通常はExcel操作でxlsxへ別名保存することになります。ファイルが一個くらいなら手動でもいいですが、大量にあった場合はC#で簡単なツールを作って、一括で処理したほうが圧倒的に楽ですね。
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