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まみりんが職場で怒られたらしい。

「えーとね、売り場でお客さんにアドバイスしたんだけどね〜」

「え、アドバイスしたのに怒られたの? なんて言ったの?」
ミスター・ガラス(公式サイト)



これはとてつもない作品でした。今年が始まって間もないのに、これを超える作品に出会えるのかと思ってしまうレベルの面白さでした。

三部作の締めくくりという位置づけにあるため、できれば『アンブレイカブル』『スプリット』と鑑賞した上で『ミスター・ガラス』を見たほうが無難だと思います。

アンブレイカブル [Blu-ray]
アンブレイカブル [Blu-ray]

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
Blu-ray
2010-12-22


スプリット [Blu-ray]
スプリット [Blu-ray]

NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
Blu-ray
2018-05-09



『ミスター・ガラス』は単体で見ても面白い作品ではありますが、続けて見て本作を三作目として見た方が感慨深さがかなり変わってくるかと思います。1月末には全国の殆どで上映が終わってしまうとあり、今から二作見てからというのもハードルが高いとは思います。しかし、そこまでしてでも見る価値がある傑作です。



アメコミのヒーローが日本でも浸透してきたといえるこの時期に、シャラマン監督が突きつける本作の意味は、見る人の感性を揺さぶってくるのではないでしょうか。これは映画好きな人々に是非見てもらいたい作品です。


以前の記事でもオススメしてた金剛寺さんの3巻、またしても最高すぎました。初っ端から凄かったですけど、最後まで勢いがまったく衰えないのが素晴らしい!

で、今回も鬼言語が出てきました。ネタバレ感想も書いてますので、すでに読了後で解読結果をすぐに見たいという方のみ、クリックして閲覧してみてください。



Kindle版を購入しましたが、カラーページなどもしっかり収録されていて、iPadで見ると見開きページもバッチリで、ほんと最高でした!

早く続きが読みたい〜っ!
先日、PS3本体が壊れてしまいました(いわゆるYLODという故障です)。

PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバー CECHH00SS
PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバー CECHH00SS

ソニー・コンピュータエンタテインメント
Console
2008-03-06



PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバーというかなり昔の機種になると、もうすでに修理受付は行ってないので、PS3修理専門店のジャンクマンといった業者に頼むか、代わりの本体を入手するくらいしか選択肢がありません。

ジャンクマンでの修理料金はなかなか高く、中古本体を買うより高くなります。新品はとんでもない値段になってて、中古本体の入手も検討したのですがアカウントBANの危険性もあります。捨てアカウントを用意してログインさせて、数日間様子見をすることも考えましたが、何日試したら大丈夫なのか判断しようがありません。メルカリといった個人売買ではなく、ゲオなどならさすがに大丈夫だと思うのですが、ダウンロード版を数百本買ってる自分としてはリスク高すぎます。

ここまで考えたところで、PS3を買い直してもそんなゲームやらないなと思ってしまい、ひとまず故障したPS3本体を処分することにしました。
息子がAmazonプライム・ビデオの『スポンジボブ』が大好きなので、毎月シーズンごとに購入してたんですが、シーズン4だけ一括購入ができないので問い合わせしたんですが、今思えばかなりいい加減な内容だったので、備忘録として残しておきます。

最初に結論から書いておくと、Amazonサポートからの回答はあまり鵜呑みにせず、少しでもおかしいと思ったら再問い合わせした方がいいです(時間の無駄にもなりかねません)。
もう2019年ですけど、2018年に買ったり借りたり鑑賞したりして、良かったと思うものをざっくり書いてみます。購入ブログで各カテゴリーの「スキ」というサブカテゴリーをクリックすれば品名だけは分かりますが、それだけだと寂しいので少しは感想を書いてみます。

なお2018年よりも前に販売されたものも混じってるかもしれませんが、あくまで自分が2018年に手にした、という意味合いです。ジャンルによってはベスト10とか言えるほど数が揃うかも分からないので、順位付けもせずにただただ書き連ねていきます。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年も抱負の棚卸し、いってみます。
シュガー・ラッシュ:オンライン|映画|ディズニー公式



見に行く前は、あの『シュガーラッシュ』の続編ということもあり、完成度が高かったあの前作からうまく続編が作られるんだろうか、という不安もあったんですよね。今年のはじめに、個人的にちょっとどうかと思うような続編を見てしまってたので、なおさら不安になります。出演者のオファーがうまく取れなかったから、とりあえず前作の登場人物は殺してしまおうか的なノリで、前作へのリスペクトとかも感じられなかったんですよね……まさかあんな酷いことになるとは……

そういうこともあり、続編は本当に作るのがいろいろな意味で難しいんだろうな、というところもあったのですけれど、本作を見はじめて数分後にはそういった不安は早々にかき消えました。これは絶対面白いに違いない、と思わせるものがあり、その予感どおり最後まで親子ともども存分に楽しめました。実は息子と初めて一緒に映画館に行ったんですが、記念すべき映画体験がこの作品でよかったです。
映画『へレディタリー/継承』公式サイト

かなり強烈な印象をはなつ、新世代のホラー映画といっても差し支えない出来栄えだと思います。ホラーといってもいろいろ細かいジャンルわけがありますが、それすら知らずに飛び込んだほうが、物語に翻弄されるかと思います。

予告編もうまくできていて、事前に見てもそこまでネタバレにはなっておらず、作品の雰囲気や魅力を伝えるものになってます。とはいえ、できれば予告編すら見ずに「なんだか凄い映画らしいぞ」くらいの何も知らない状況で見たほうが、いろいろと効果的ではないかと老婆心ながら思う次第です。



かなり陰惨な内容なんですが、直接的なスプラッター描写などがほぼないので、実はPG12だったりします。鑑賞してからそう知って驚いたぐらいですけれど、だからといってホラーとしてドキッとしないシーンがない、というわけでもないので、ホラーが本格的に苦手だったら避けたほうがいいかもしれませんが、少しでも耐性あるなら是非見ておいた方がいいと思います。

海外ホラーでよくありがちなのが、予告もなく突然バーンと音をたてる、ビックリ屋敷みたいな底の浅い条件反射的な驚かせ方だと思いますが、本作はじわじわと何かが来そうな予兆を出してきて、こちらの緊張感をあおってくるあたり、和製ホラーに通じるものがあると感じました。安直さがないゆえの、妙な凄みがあります。

ホラーとしても一級品ですが、伏線の張り方が素晴らしく、二度目の鑑賞にも耐えうるものがあります。自分があんまりホラーを見ないからかもしれませんが、ここまで伏線を巧みに仕込んでるホラーは初めて見たので、そういう意味でも驚愕しました。

自分的には『哭声/コクソン』(感想)を初めて見たときのような先の展開の読めなさ、得体のしれなさを感じました。この映画は、いったいどこに着地しようとしているのか、という当惑感。



見終えて劇場から外に出た途端、「戻ってきた……」と安堵して、自分がいかにこの陰鬱な世界に入り込んでたか実感しました。ホラー映画がよほど苦手でなければ、是非見てもらいたい名作だと思います。
8BitDo GBros. Wireless Adapter for Switch - Switch
8BitDo GBros. Wireless Adapter for Switch - Switch

サイバーガジェット
Nintendo Switch
2018-12-25



公式サイト

本来はゲームキューブコントローラーの無線化に買う人の方が多いと思いますが、ウェーブバードをスイッチに接続できる環境は持ってるので、個人的にはクラシックコントローラー(以下、クラコンと略)を無線化するために購入しました。

特に体感するほどの遅延もなく、買ってよかったです。
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